Dellows News

バイエル薬品とアリナミン製薬が提携 エレビットを9月9日より店頭販売へ

バイエル薬品株式会社とアリナミン製薬株式会社は、妊活・妊娠期向けマルチビタミンサプリメント「エレビットⓇ」ブランドに関する業務提携契約を締結しました。本提携に基づき、2026年9月9日(水)よりアリナミン製薬からオリジナルパッケージにて全国のドラッグストアや薬局などの店頭で販売が開始されます。両社は日本国内における認知拡大や適切な栄養情報の提供強化、ブランド価値向上などを目指します。

提携の背景と両社の狙い

バイエル薬品は、妊活・妊娠期から産後・授乳期までを支える「エレビットⓇ」ブランドの研究実績や科学的知見を持ち、「人生最初の1,000日」に着目した栄養ソリューションを提供してきました。

一方、アリナミン製薬はセルフメディケーション領域における生活者理解や販売・コミュニケーション基盤を有し、排卵日予測検査薬や妊娠検査薬、緊急避妊薬「レソエル72Ⓡ」といったウィメンズヘルス関連製品にも注力しています。

両社はそれぞれの強みを生かし、妊娠準備期から妊娠期における適切な栄養情報の提供とブランド認知の拡大を推進していく方針です。

「エレビットⓇ」は、世界売上No.1(※1)および産婦人科・婦人科医師推奨No.1(※2)の妊活・妊娠期向けマルチビタミンサプリメントです。1984年のスイスでの発売以来、40年にわたり65の国と地域(※3)で展開されており、日本で初めて臨床試験結果(※5)が報告された葉酸を含むマルチビタミンサプリメントとして、2016年の日本発売から今年で10周年を迎えます。

製品は1日3粒で葉酸800μg、ビタミンD 25μgや鉄をはじめとした18種類のビタミン・ミネラルを摂取できる設計です。2026年3月24日(火)のアップデートでは、産婦人科医からの要望を受け、ビタミンDの配合量を旧バイエル薬品商品と比較して約3倍に増量した「コウノトリ配合」が採用されています。日本国内の医療機関約3,000カ所(※7)でも取り扱い実績があります。

※1 MAT Q4 2024 sales data based on value manufacturer’s selling price from Nicholas Hall’s global CHC sales database, DB6 プレナタル(妊娠準備期間及び妊娠期間)マルチビタミンサプリメントにおいて ※2 2025年1月 株式会社RJCリサーチ調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療関連診療科 150名 ※3 2025年6月現在 ※4 2024年11月時点 Bayer調べ (妊活・妊娠・産後女性を対象としたサプリメントにおいて) ※5 Kuroda K, et al.: Nutrients. 2021 Apr 20;13(4)1381. ※6 旧バイエル薬品商品と比較 ※7 2020年8月現在

情報発信と多チャネルでの展開

認知拡大に向け、ブランドサイト(https://www.elevit.jp/)をはじめ、メルマガ、LINE、SNS広告、電車内広告(OOH)など多チャネルでのコミュニケーション施策が展開されます。両社は妊娠準備期から妊娠期における栄養の重要性に関する情報発信や生活者との接点拡大に取り組み、ブランドの更なる成長と母子の健やかな未来への貢献を目指すとしています。

製品および会社概要

店頭発売される製品の概要は以下の通りです。

  • 製品名:エレビットⓇ
  • 発売日:2026年9月9日(水)
  • 容量・メーカー希望小売価格(税抜):45粒(15日分) 2,759円、120粒(40日分) 5,537円
  • 摂取目安量および摂取の方法:1日3粒を目安に水またはお湯とともにお召し上がりください
  • 原材料名:米でんぷん(ベルギー製造)、イソマルト、食用精製加工油脂、マンガン含有ビール酵母、食用油脂/貝Ca、酸化Mg、セルロース、V.C、ピロリン酸鉄、グルコン酸亜鉛、HPC、HPMC、ステアリン酸Ca、CMC、酸化ケイ素、ナイアシン、酢酸V.E、β-カロテン、グルコン酸銅、パントテン酸Ca、V.B6、V.B1、V.B2、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12

アリナミン製薬株式会社(本社:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号鉃鋼ビルディング 23階、代表取締役社長:森澤 篤)は、医薬品、医薬部外品、医療機器、食品等の製造および販売を手がけています(URL:https://alinamin-pharma.co.jp/)。

バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:アシュラフ・アルオウフ)は、医療用医薬品およびコンシューマーヘルス領域で事業を展開しています(URL:http://www.pharma.bayer.jp)。

本記事はバイエル薬品株式会社およびアリナミン製薬株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間