Garmin、長友佑都選手起用の新ビジュアルを9月3日より公開へ
ガーミンジャパン株式会社は、Garminジャパンブランドアンバサダーを務めるプロサッカー選手の長友佑都選手を起用した新ビジュアルを、2026年9月3日より公開する。また、長友選手が出演するプロモーション動画をGarmin公式SNSや店頭にて順次公開する。
新ビジュアルとプロモーション動画の公開予定
新ビジュアルは2026年9月3日より、Garmin公式ウェブサイトやSNS、ガーミンストアをはじめとする取扱店の店頭で順次展開される。
長友選手が出演するプロモーション動画は、2026年9月上旬よりGarmin公式Instagramなどで順次公開される予定となっている。動画内では、睡眠やリカバリー、ストレス管理など、長友選手が実践するGarminの活用法が紹介される。
起用の背景とビジュアルのコンセプト
FC東京に所属する長友選手は、ヘルスケア事業やサッカースクールの経営を手掛けるアスリート起業家としても活動している。自身の状態を正しく把握し最適な判断を積み重ねる同選手の姿勢がGarminの価値観と重なり、2026年5月にGarminジャパンブランドアンバサダーに就任した。
今回の新ビジュアルでは、データに基づく科学的トレーニングと徹底した自己管理を実践しながら挑戦を続ける長友選手の姿を通じ、Garminが支える「勝ち続けるための習慣」を表現している。
長友佑都選手のプロフィールとアンバサダー
長友選手は1986年9月生まれ。明治大学在学中の2006年に全日本大学選抜に選出され、プロ1年目の2008年にFC東京でJリーグ優秀選手賞と優秀新人賞をダブル受賞した。イタリア・セリエAのチェゼーナやインテル・ミラノなど世界的名門クラブを経てFC東京に復帰。FIFAワールドカップには2022年カタール大会まで4大会連続で出場し、2026年大会のメンバーにも選出された。
Garminでは各界のアスリートをアンバサダーに迎えており、プロゴルファーの岩井明愛選手・岩井千怜選手、プロランナーの川内優輝選手、陸上競技の赤﨑暁選手、スノーボードの三木つばき選手や長谷川帝勝選手などが名を連ねている。
Garminについて
米国のGPS機器メーカーであるGarminは、ゲイリー・バレルと高民環によって1989年に設立された。無線技術、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなどの分野で製品を展開している。
- 所在地:埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6(ガーミンジャパン株式会社)
- 創業:1989年(米国本社)
本記事はガーミンジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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