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Coffee Talk Tokyoのパッケージ版が2026年12月17日発売へ

シンガポールのパブリッシャーSoft Source Publishingは、デベロッパーChorus Worldwideとのパートナーシップにより、ビジュアルノベル『Coffee Talk Tokyo ”コーヒートーク・トーキョー”』のパッケージ版を2026年12月17日に日本国内向けに発売することを発表した。対応プラットフォームはPlayStation 5、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2となっている。

東京のカフェを舞台に描かれる人間と妖怪の物語

本作の舞台は東京に新しくオープンしたカフェで、人間と妖怪が隣り合ってそれぞれの物語を語り明かす対話シミュレーターとなっている。プレイヤーは真夏の東京の熱気から逃れてきた客へ、好みに合わせた一杯を淹れながらストーリーを進めていく。

物語を彩る新たな常連客として、以下のキャラクターが登場する。

  • ケンジ:定年退職を迎え、人生の新しい意味と進むべき道を模索する、昔ながらのカッパのサラリーマン。
  • ヴィン:過去の災難による傷跡と日常の余波に向き合いながら生きる、バリスタの助手。
  • アヤメ:呑気で楽天家なものの、最近亡くなったばかりで新しい(死後の)生活に戸惑う元・カースト上位女子。

音楽やステンシル、SNSによるゲームシステム

サウンドトラックには、『Coffee Talk』および『Coffee Talk Episode 2』の楽曲を手掛けたAndrew “AJ” Jeremy(AJ)が再び参加し、ローファイ・ビートの新曲を提供する。

ゲーム内では、ステンシルを使ってパウダーでデザインを描いたあと、ミルクを注いだりピックで模様を描き足したりしてラテアートを仕上げることができる。また、ゲーム内SNS「トモダチル(Tomodachill)」を通じて客と交流し、バックストーリーを知る手助けをすることも可能となっている。

商品情報とTGS2026での試遊出展

パッケージ版の希望小売価格は、PlayStation 5版およびNintendo Switch版が4,950円(税込)、Nintendo Switch 2版が5,980円(税込)となる。パッケージ版の予約特典として、限定カバーアート仕様のスペシャル2枚組CDサウンドトラックが付属する。プレイ人数は1人で、日本語を含む11言語の字幕に対応する。

また、2026年9月17~21日に幕張メッセにて開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)の試遊ブースにて本作を体験できる予定となっている。

Soft Sourceについて

Soft Source Pte Ltdは、シンガポールに拠点を置くゲームパブリッシャーで、東南アジア発のインディーズタイトルのパブリッシングを行っている。

本記事はSoft Source Publishingの発表をもとに作成されています。

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