神楽坂 囲炉裏焼肉 祇園が10月1日に囲炉裏開きを開催へ 神事や火入れの儀を実施
東京・神楽坂の「神楽坂 囲炉裏焼肉 祇園」は、2026年10月1日(木)に報道関係者向けのイベント「囲炉裏開き 2026 PRESS DAY」を開催します。本格的な囲炉裏シーズンの到来に合わせ、神事や今季最初となる「火入れの儀」が執り行われます。


神事と「火入れの儀」で囲炉裏シーズンを迎える
当日は神楽坂若宮八幡神社の若宮宣久 宮司を迎え、築約80年の古民家に設えられた囲炉裏を清めて一年の安全と商売繁盛を祈願する神事が行われます。その後、今季最初となる「火入れの儀」へと進みます。





囲炉裏で使用されるのは、岩手県の谷地林業が100年以上にわたり受け継いできた「黒炭 ~KUROSUMI~」です。同社が「唯一の内閣総理大臣賞受賞」と紹介する黒炭に火を灯して熾火を作り、黒毛和牛や旬の食材を焼き上げる様子などが公開されます。

築約80年の古民家で日本文化を体験

神楽坂 囲炉裏焼肉 祇園は、株式会社ヴィンテージ・インターナショナル(代表取締役:道下元太郎)が運営し、2024年5月9日にオープンしました。かつて料亭「橘」として使われていた築約80年の古民家を改装し、全卓にテーブル型の囲炉裏を備えています。
店内では、帝国ホテル「なだ万」出身である支配人兼料理長の加藤道久氏による料理のほか、栃木県の陶庫プロデュースによる益子焼の器、着物の帯や墨絵などのアートを取り入れています。最近では書家の末廣博子氏による作品「二人藤娘の舞」が寄贈されるなど、細部にわたる日本文化の体験空間が整えられています。
同店は10月1日を「元旦」と位置づけ、日本の食卓の原点である囲炉裏に光を当てる季節文化を発信するとしています。今年を第1回とし、将来的には神楽坂の新しい秋の風物詩として定着させることを目指しています。
店舗の概要は以下の通りです。

- 店舗名:神楽坂 囲炉裏焼肉 祇園
- 所在地:東京都新宿区神楽坂3-6-56
- 運営:株式会社ヴィンテージ・インターナショナル
- ホームページ:https://gion-group.jp/
本記事は株式会社ヴィンテージ・インターナショナルの発表をもとに作成しました。
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