ハーマン、LED216基搭載のJBL Pulse 6を2026年9月17日発売へ
ハーマンインターナショナル株式会社(代表取締役:桑原拓磨)は、ポータブルBluetoothスピーカー「JBL Pulse 6(パルス6)」を2026年9月17日(木)より発売する。
本製品は、新たに採用したハンドル部と本体に計216基のLEDを搭載し、立体的な360°ライトショーと独自の「AI Sound Boost」による音響を融合させた最新モデルである。価格はオープン価格で、JBLオンラインストア販売価格は49,500円(税込)となっている。なお、JBLブランドは全国の家電量販店などの実売データにもとづく「BCN AWARD 2026」のワイヤレススピーカー部門において、第1位を8年連続で獲得している。
216基のLEDと新機能による多彩なライティング
本体と新採用のハンドル部に計216基のLEDを搭載し、立体的な360°ライトショーを実現した。ダイナミックな演出からアンビエントライティングまで16種類のライトテーマを備え、JBL ONEアプリと連携することでカラーや明るさ、スピードの細かなカスタマイズが行える。
また、時間の経過とともに徐々に灯りを落とす「サンセットモード」や、ハンドル部をダブルタップすることで光が点灯する「ベッドサイドランプ機能」を新たに搭載した。就寝前の読書やヨガのほか、部屋の照明をつけずに使用できる優しい灯りとして活用できる。
AI Sound Boost搭載による音響性能の強化




音響面では、64mm径ウーファーと16mmツイーター、56mm径パッシブラジエーターを搭載し、360°どこからでも楽しめるJBLプロサウンドを提供する。さらに、リアルタイムで音源を解析してスピーカー性能を引き出す独自の「AI Sound Boost」を新搭載し、歪みを抑えたサウンドを実現した。キャビネット容量の拡大とパッシブラジエーターの強化により、低域表現も向上している。
オーディオ入力はBluetoothのほかUSB-C接続によるロスレスオーディオ再生に対応し、別売の「JBL EasySing Mic Mini Duo」と連携することでカラオケを楽しむことも可能となっている。
耐久設計とAuracastによる複数台接続
筐体には耐衝撃性に優れたポリカーボネートを採用し、IP68防塵防水性能を備えている。これは粉塵がスピーカー内部に侵入せず、水深1.5mの水中にスピーカーを最大30分間浸けても浸水しないと定義されている性能で、浴室やアウトドアなどでも使用できる設計となっている。
通信面ではAuracast™に対応し、対応スピーカーとのマルチスピーカー接続やワイヤレスステレオ再生が可能である。第4世代「JBL PartyBox」シリーズ(JBL PartyBox 330、JBL PartyBox 130に対応)と組み合わせることで、音楽とともにライティングも同期させることができる。
主な仕様
- 製品名:JBL Pulse 6(パルス 6)
- タイプ:ポータブルBluetoothスピーカー
- カラー:ブラック
- Bluetooth:バージョン 6.0
- 防塵防水機能:IP68
- 連続再生時間:約12時間(充電時間4.5時間)※充電・再生時間は使用環境により異なります。
- 対応プロファイル:A2DP 1.4, AVRCP 1.6
- オーディオ入力:Bluetooth、USB Type-C
- 対応コーデック:SBC, AAC, LC3
- 出力:30W RMS ウーファー+10W RMS ツイーター
- スピーカー構成:64㎜径ウーファー、16㎜径ツイーター、56㎜径パッシブラジエーター
- 周波数特性:42Hz – 20kHz(-6dB)
- サイズ(W x H x D):132 x 264 x 106(mm)
- 本体質量:約1.5kg
- 付属品:クイックスタートガイド x1、保証書/安全シート x1
- 発売日:2026年9月17日(木)
- 価格:オープン価格(JBLオンラインストア販売価格 49,500円(税込))※仕様や価格は変更となる場合があります。
本記事はハーマンインターナショナル株式会社の発表をもとに作成されています。
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