新潟医療福祉大学が東京学館新潟高等学校と高大連携協定を締結 28校目
NSGグループの新潟医療福祉大学は9月3日(木)、東京学館新潟高等学校と高大連携協定を締結しました。高校生に対して医療系資格や職業についての理解を深める機会を創出し、将来地域社会に貢献する人材の発掘・育成を目指します。同大学が高等学校と高大連携協定を締結するのは、東京学館新潟高等学校で28校目となります。
協定締結の背景と目的
医療系職種を志望する生徒の職業理解をより深めるため、「チーム医療体験会」への参加や、より深い探究学習支援など、多面的な学びの機会を提供することを目的に協定が結ばれました。大学の教育・研究資源を活用した専門的かつ実践的な学びの機会を拡充するとともに、生徒の探究活動の充実や、主体的な進路選択につながる教育活動を推進していく方針です。
東京学館新潟高等学校のコメント
東京学館新潟高等学校の飯田昭男校長は、校内には医療分野に関心を持つ生徒が多いとしたうえで、協定をきっかけに職業理解を深める取り組みを進めるとともに、高校生にとって未知の職種も多い医療の現場に向けた体験授業や出張講義に期待を示しています。
医療人材の育成に向けた取り組み
新潟医療福祉大学では、これまでに高大連携協定を締結した高校を対象に、医療系資格・職業の理解を深める出張講義や出張職業体験、探究学習の支援を行っています。また、JA新潟厚生連・長岡赤十字病院・NSGグループ病院と連携し、高校生向けの病院見学を実施するなど、医療人材の育成にも力を入れています。




組織概要
- 新潟医療福祉大学(https://www.nuhw.ac.jp/)
看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学。「チーム医療」の実践的な学びや資格取得・就職支援体制を構築するほか、スポーツと医療などを融合した学びを展開しています。
- NSGグループ(https://www.nsg.gr.jp/)
教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。
本記事は新潟医療福祉大学の発表をもとに作成しました。
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