ラフが2026年度働きがいのある会社に認定、社員アンケートで高評価
大人向けの体験型オンライン講座を企画・運営するラフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:永渕成記)は、Great Place to Work(R) Institute Japan(GPTWジャパン)が運営する企業認定制度において、2026年度の「働きがいのある会社」認定企業に選出された。本認定は、従業員へのアンケート調査などを基に優れた職場文化を持つ企業を認定する制度である。同社の調査では、経営ビジョンや仕事の裁量など複数の項目において社員全員から肯定的な回答が得られた。
5つの項目で社員全員が肯定回答
今回のアンケート調査において、同社では「経営ビジョンの明確さ」や「社員同士の相互リスペクト」「責任ある仕事を任されている実感」といった項目で、回答した社員全員(※)から肯定的な回答が得られた。
社員全員が肯定回答した項目は以下の5点となる。
- 経営・管理者層は、会社のビジョンとその実現プロセスを明確にしている
- この会社では、従業員は責任ある仕事を任されている
- この会社の人たちは、お互いに思いやりをもっている
- この会社の人たちは、仕事を達成するための努力を惜しまない
- この会社は、地域や社会に貢献していると思う
※アンケートに回答した社員のうち、5段階評価の上位2区分(「ほとんど常に当てはまる」「しばしば当てはまる」)を選択した社員の割合が100%であったことを指す。
GPTWジャパンによる調査では、ビジョンの明瞭さと社会への価値提供、責任ある仕事を任される環境と自律性、相互リスペクトと目標達成へのコミットメントといった点が評価されたとしている。
現場社員が実感する裁量と組織風土

現場でマーケティングを担当する社員からは、事業全体の拡大に関わる大きな裁量を任されている点や、個人の努力に頼らず成果を出す仕組みが整っている点に働きがいを感じているとの声が挙がっている。また、チームで新しい施策や予算に挑戦できる環境があり、顧客に本質的な価値を届ける事業方針に共感して業務に取り組んでいるという。
行動指針に基づく組織づくりと今後の展開
代表取締役の永渕成記氏は、同社の採用において相手の尊重や挑戦する姿勢といった行動指針「LAUGH」を体現できる姿勢を重視する「性格第一主義」を掲げているとし、一人ひとりが主体性と責任感を持って挑戦できていることが今回の認定につながったと受け止めている。
同社は「学びと趣味で、生きがいをデザインする。」を掲げ、アートや料理などの大人向け体験型オンライン講座を展開している。現在は東北大学との共同研究として、全国約3万人規模の調査データを活用し、趣味や生きがいと健康関連アウトカムとの関連性を明らかにする分析も進めている。今後も体験型オンライン講座の展開を継続していく方針だ。
- 会社名:ラフ株式会社
- 代表者:代表取締役 永渕成記
- 所在地:東京都港区白金台5-3-6 白金台セントラルビル3階
- 事業内容:大人向け体験型オンライン講座の企画・運営、コンテンツの企画および販売等
- 公式サイト:https://laughinc.co.jp/
本記事はラフ株式会社の発表をもとに作成。
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