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Habittoが貯蓄の窓口 by Habittoへ刷新 貯蓄マックス!提供開始

株式会社Habittoは2026年9月8日、ベルサール御成門タワーにて「『貯蓄の窓口 by Habitto』リブランディング発表会」を開催しました。日本初※1の貯蓄の専門店(Savings Shop)としてブランドを刷新するとともに、新商品「貯蓄マックス!」(正式名称:お金のデザイン・デジタル・レンディング・ファンド)の提供開始を発表しました。会場では専門家やゲストを招いたトークセッションも行われ、インフレ時代における貯蓄のあり方について議論が交わされました。

日本初の貯蓄の専門店へサービスブランドを刷新

発表会では、株式会社Habittoのアドバイザリー部門責任者である古尾敦氏が登壇しました。古尾氏は、金利上昇や物価高といった経済環境の変化に触れ、口座にまとめて入れる従来の貯蓄から「すぐに使う」「数年後に使う」「将来に向けて増やす」の3つにお金の置き場所を分ける考え方を提唱しました。

同社は預金を起点としたデジタルバンクから、預金・投資信託・保険・アドバイスなどに関わる「日本初のセービングスショップ」としてサービスブランドを『貯蓄の窓口 by Habitto』へ刷新することを宣言しました。あわせて新商品群「Japanese Saving Mindset Products」の第一弾として、預金と株式投資の間に位置する投資信託「貯蓄マックス!」を発表し、住宅の頭金や教育資金など数年後に使う資金の置き場所として提案しました。

資産の7割超を預貯金で持つ人が65.4% 専門家が警鐘

専門家トークセッションには、家計再生コンサルタントの横山光昭氏と株式会社Habitto リードアドバイザーの髙山千愛美氏が登壇しました。発表会で示された調査結果によると、自身の資産の7割以上を銀行預貯金で保有している人が65.4%に上ることが明らかになりました。

物価高の中で銀行預貯金にとどまることで現金の価値が目減りする「インフレ負け」について、横山氏は「デフレの時は預貯金で置いておくのがベターだったが、今はインフレで金利がある時代になったので、考え方をアップデートしていく必要がある」と述べ、時代に合わせた見直しの必要性を指摘しました。

ゲストトークセッションには、お笑いコンビのドンデコルテ(渡辺銀次氏、小橋共作氏)が登場し、若手時代の金銭的な苦労や最近の物価高の実感を語りました。

会場では、消費者物価が年率2%上昇した場合の仮定に基づく試算クイズが実施され、1,000万円をそのまま持っていた場合の20年後の実質価値が673万円になるという結果に、渡辺氏が驚愕する場面もありました。渡辺氏は発表会の感想として、インフレの中で預金にとどまることへの危機感を訴え、資産を守りながら育てる選択肢の重要性をユーモアを交えて熱弁しました。

株式会社Habittoの概要

株式会社Habitto(代表取締役CEO:サマンサ・ギオッティ、本社:東京都渋谷区)は、関東財務局への登録(関東財務局長(金サ)第5号)を受けて金融プラットフォームを運営しています。

  • 主なサービス:GMOあおぞらネット銀行ハビト支店の貯蓄口座(円普通預金口座)、還元率0.8%のHabittoデビットカード、投資信託、保険、無料のアドバイスサービス
  • 実績(2026年9月1日時点):登録ユーザー7.6万人、貯蓄口座開設4.1万件、累計顧客入金額420億円※2
  • 公式HP:https://www.habitto.com/

※1 セービングスショップにおける日本初調査 定義:オンラインを主要接点とし、有人オンライン相談機能を有し、貯蓄と投資を横断的に取り扱う、貯蓄を主目的とした独立ブランドの金融サービス(銀行・証券本体の一機能として提供されるものは除く) 調査期間:1990年1月〜2026年9月(調査基準日:2026年9月8日時点) 地理的範囲:日本国内 調査対象:銀行、証券会社、金融サービス仲介業者、IFA法人、フィンテック企業、保険代理店等55社超 調査方法:各社公式情報、プレスリリース、金融庁登録業者リスト、日本金融商品仲介業協会会員情報に基づく調査(自社調べ) ※2 累計顧客入金額は入金の累積総額であり、預金残高とは異なります。

本記事は株式会社Habittoの発表をもとに作成しました。

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