長編アニメ映画我々は宇宙人の主題歌版予告が解禁 各界からコメントも到着
映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の主題歌版予告が解禁された。門脇康平監督自らがディレクションを手がけ、adieu(上白石萌歌)が歌う主題歌「ささくれ」にのせた映像が公開されている。あわせて、漫画家の藤本タツキをはじめとする各界の著名人から本作へのコメントが寄せられた。
主題歌「ささくれ」の新パートを予告映像で初披露
解禁された映像には、学校の教室や夏の日差しが差し込む通学路、用水路に落ちたボール、クローゼットのランドセルなど、子どもの頃の風景が映し出されている。無邪気に笑い合う翼と暁太郎の姿とともに、成長に伴う思いや苦悩を抱え、やがて大人の人生を歩み始めていく過程が描かれている。
本映像では、本作の音楽を手がけるYaffleが作詞・作曲し、adieu(上白石萌歌)が歌う主題歌「ささくれ」のこれまで解禁されていなかった新しいパートが初披露された。
各界から作品に寄せられたコメント
本作を鑑賞した漫画家の藤本タツキは「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」とコメントを寄せ、映画監督の吉田恵輔は門脇監督の才能を絶賛した。
さらに俳優の萩原利久は「平成の小学生だった自分には刺さりすぎる懐かしさ。自分の通っていた小学校の話なんじゃないかと思ってしまうほどに」と自身の少年時代を重ねて語ったほか、北香那、齊藤なぎさ、林裕太らも作品が呼び起こす記憶について言葉を寄せた。
クリエイティブディレクターの栗林和明や、美術家・日本画家の四宮義俊、歌人の木下龍也、ラッパーのTaiTan、文芸評論家の三宅香帆、テレビ東京プロデューサーの大森時生、映画プレゼンターの赤ペン瀧川、映画ジャーナリストの宇野維正など、ジャンルを越えた面々からも感想や賛辞が届いている。全コメントは公式サイトや公式SNSで順次掲載されている。
映画『我々は宇宙人』の概要
本作は、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映や、アヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出が決定している。
- タイトル:『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)
- 公開日:2026年劇場公開
- 企画・脚本・監督:門脇康平
- キャスト:坂東龍汰 岡山天音 ※W主演
- 音楽:Yaffle
- 企画・製作・制作:NOTHING NEW
- 協力:MIYU PRODUCTIONS
- コピーライト表記:© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
- 公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/
映画レーベルNOTHING NEWについて

NOTHING NEWは、“才能が潰されない世の中”を目指して2022年に設立された映画レーベルである。2026年の公開待機作として、フィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(西井紘輝監督、4月24日公開)、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞した実写長編『チルド』(岩崎裕介監督、7月17日公開)、オリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(門脇康平監督)が控えている。
本記事はNOTHING NEWの発表をもとに作成しています。
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