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天橋立のヴィラ マリントピア・ザ・スイートに2種類のサウナ新設

京都府京丹後市に本社を置く株式会社にしがきが運営するマリントピアリゾートは、京都・天橋立エリアの一棟貸切ヴィラ「マリントピア・ザ・スイート」に2種類のサウナを新設しました。貸切温泉スペースに設置された木製バレルサウナ「-SAUNA RUHE-(サウナルーエ)」と、客室「デラックススイート」専用の薪サウナが新たに加わります。温泉とサウナ、一棟貸切の空間を組み合わせた滞在体験が提供されます。

温泉水風呂を備えた完全貸切制のバレルサウナ

貸切温泉スペースに新設された木製バレルサウナ「-SAUNA RUHE-」は、1組ずつの完全貸切制で運営されます。全13棟に対して1日4枠(15:30〜16:40、17:10〜18:20、18:50〜20:00、20:30〜21:40の各回70分)の予約制となっており、宿泊料金とは別の有料オプションとして利用可能です。

サウナ室内はセルフロウリュに対応しており、水ロウリュのほかにほうじ茶ロウリュを選択できます。サウナ利用者向けには、オロナミンC、ポカリスエット、ほうじ茶が用意されています。汗を流したあとの水風呂には、客室の湯船と同じ弱アルカリ性・単純温泉の「銀温泉」が使用されており、休憩スペースとして内気浴スペースが設けられています。また、同じ貸切温泉スペース内には含鉄泉「金温泉」の露天風呂も備えられています。

全13棟のうち客室「デラックススイート」の1棟限定で、専用の薪サウナが新設されました。室内容積は14.7m³で定員は8〜9名、設定温度は最大90℃です。ウェスタンレッドシダー材に70mm厚のEPS断熱材を組み合わせ、二重強化ガラスの大型窓とL字型の2段ベンチを備えています。熱源には薪ストーブを採用し、輻射と対流を組み合わせた構造となっています。

デラックススイートは屋内面積109㎡のヴィラで、直径8mのプライベートプールと囲炉裏を備えています。共用サウナのような時間枠はなく、滞在中は好きな時間に利用できます。

2種の温泉と地域の食を楽しむ一棟貸切ヴィラ

マリントピア・ザ・スイートは、日本三景・天橋立と伊根町のあいだの高台に位置し、丘陵地に全13棟が点在しています。1棟あたりの敷地面積は685〜1,604㎡で、独立した構造となっています。

施設内では、天然の保湿成分であるメタケイ酸を含む無色透明の「銀温泉」と、鉄分と塩分を多く含むナトリウム-塩化物強塩泉の「金温泉」の2種類の温泉が引かれています。食事は、囲炉裏プラン、シェフ付き、セルフ、BBQ、素泊まりの5つのスタイルから選択可能です。冬季限定の活ガニプラン「カニマルシェ」(宿泊期間:2026年11月8日〜2027年3月20日)では、間人・津居山・柴山・香住・浜坂の5漁港から届く活ガニが提供されます。

施設概要

  • 施設名:マリントピア・ザ・スイート(MARINETOPIA THE SUITE)
  • 所在地:京都府宮津市日置3700-6
  • 形態:一棟貸切のオールスイートヴィラ・全13棟
  • 温泉:銀温泉/金温泉(貸切温泉スペースの露天風呂)
  • 共用サウナ:「-SAUNA RUHE-(サウナルーエ)」木製バレルサウナ/完全貸切制・1日4枠 各70分
  • 客室専用サウナ:デラックススイート1棟のみの薪サウナ(定員8〜9名・最大90℃)
  • アクセス:京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」から約20分 ※チェックインはシエナヒルズ管理棟(京都府宮津市日置4054)
  • 公式サイト:https://www.marinetopia-suite.com/

株式会社にしがきは、京都府京丹後市大宮町口大野88に本社を置き、代表取締役を西垣俊平が務めています。グループが運営する各オーベルジュヴィラやグランピング施設において、本格プライベートサウナの導入を順次進めています。

本記事は株式会社にしがきの発表をもとに作成しています。

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