メディアの視点を企業に活かす第2回公開メディア会議が9月16日に開催へ
株式会社イールドメディアオンライン(YMO)と株式会社MdiiiuMは、テレビやメディアの現場で培われた知見を企業の企画・PR・ブランディングに活かす共創型プロジェクト「MediaMan Bank(メディアマンバンク)」を展開しています。両社は2026年9月16日(水)に東京・銀座にて、第2回「MediaMan Bank 公開メディア会議」を開催します。
MediaMan Bankは、テレビ出演の枠を販売するのではなく、企業が持つ商品、サービス、人、技術、歴史、ストーリーなどをメディア制作者の視点から捉え直す取り組みです。
番組の企画や構成、演出の現場では、限られた時間の中で人の興味を引き、記憶に残すための思考が重ねられています。放送作家をはじめとするメディアマンが持つ切り口を活用することで、企業自身では見落としがちな新しい魅力や可能性を見出すことを目指しています。特定の業種や企業規模に限らず、魅力の発信方法を模索する企業や、自社の強みを第三者視点で見直したい企業などを幅広く対象としています。
放送作家の須平敦宣氏らが参画するMdiiiuMと連携
本プロジェクトにおいてメディアの視点と思考を担う中心人物の一人が、株式会社MdiiiuMの代表取締役でFounderを務める放送作家の須平敦宣氏です。須平氏は「めざましテレビ」や「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」などのテレビ番組に携わってきました。

株式会社MdiiiuMには放送作家、プロデューサー、ディレクター、脚本家、リサーチャーといった専門家が在籍しています。同社はメディアの現場で培われた企画書やマニュアルだけでは伝えきれない暗黙知に着目し、その知見を企業の企画やマーケティングに活かす接点を提供します。
課題をテーマに議論する公開メディア会議
企業の最初の接点となるのが「公開メディア会議」です。これは一つの企業やビジネスをテーマに、複数のメディアマンがその場で意見やアイデアを交わし、切り口を探っていく公開型のセッションです。2026年7月22日には東京・銀座で第1回が開催されました。
2026年9月16日(水)に開催される第2回では、実際のビジネス現場での活用事例や思考プロセスが紹介されるほか、リアルな課題を持つ参加企業とメディアマンによる公開ディスカッションが実施されます。さらに具体的な検討を希望する企業には、個別相談や契約の機会も用意されています。
第2回 MediaMan Bank 公開メディア会議の概要
イベントおよび問い合わせ先の詳細は以下の通りです。
- 開催日:2026年9月16日(水)
- 会場:東京・銀座
- 内容:メディアマンが手掛けた事例・思考プロセスの紹介/参加企業との公開ディスカッション
- 対象:企業経営者・経営層、事業責任者、マーケティング・PR・広報・ブランディング担当者等
- 共同開催:株式会社MdiiiuM/株式会社イールドメディアオンライン
- 広告・参加受付・企業窓口:株式会社イールドメディアオンライン
- 担当者:橋口達夫
- メールアドレス:thashiguchi@yieldmediaonline.com
本記事は株式会社イールドメディアオンラインの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



