スミス・ティーメーカーが秋季限定ブレンドやシーズナルラテを9月15日より発売へ
スペシャルティ・ティーカンパニーのSMITH TEAMAKER(スミス・ティーメーカー)は、夏の終わりから秋へと移ろう季節をテーマにしたシーズナルプログラム「Late Summer – Autumn Bridge」を2026年9月15日(火)より開始します。

期間中は秋季限定ブレンド「No.48 Autumn Leaves」をはじめ、同ブレンドを使用した限定ティーラテを展開します。渋谷店と横浜店のTasting Roomおよび公式オンラインストアなどで順次提供されます。
秋季限定ブレンド「No.48 Autumn Leaves」

「No.48 Autumn Leaves」は、中国・雲南省の茶葉を主体に、メキシコ原産のマイルドな「アンチョ」唐辛子、シナモン、クローブ、ジンジャーをブレンドしたシーズナルブラックティーです。かぼちゃを思わせるやわらかな甘い香りと、香ばしく奥行きのあるスパイスが重なる味わいに仕上げられています。
自宅用のサシェ15包入りカートンが用意されるほか、店舗ではストレートティー(HOT / ICED)として提供されます。商品販売期間は2026年9月15日(火)から11月30日(月)までで、在庫がなくなり次第終了となります。

- No.48 Autumn Leaves カートン [サシェ15包]:3,780円(税込)※公式オンラインストアでも販売
- 店内 / ストレートティー(HOT / ICED):890円(税込)
限定カフェメニュー「Autumn Leaves Latte」
カフェメニューとして、「No.48 Autumn Leaves」を使用した「Autumn Leaves Latte (HOT / ICED)」が提供されます。パンプキンピューレとメープルシロップを合わせ、キャラメルのコクやクリーミーな口当たりに仕上げたティーラテです。シナモンやジンジャー、カシア、アンチョ唐辛子などのスパイスの香りに、仕上げのホイップクリームが重なります。
Smith Teamaker Japanのメニュー開発担当者は、素材本来の豊かな風味を残しながらパンプキンピューレと合わせることで、ティーそのものの個性が感じられる一杯を目指したとしています。カフェメニューの提供期間は2026年9月15日(火)から10月26日(月)までで、在庫がなくなり次第終了となります。
- Autumn Leaves Latte (HOT / ICED):950円(税込)
Tasting Room(渋谷店・横浜店)では、ニューヨーク生まれのブラウニー専門店「Fat Witch New York(ファットウィッチニューヨーク)」との初のコラボレーション商品「ブラウニー&ティー ペアリングセット」を2026年9月1日(火)より店舗限定で販売しています。

998年の創業以来愛されるFat Witch New Yorkのブラウニーと、スミス・ティーメーカーのティーを組み合わせた4つのペアリングが用意されています。
- ブラウニー&ティー ペアリングセット:3,780円(税込)※店舗限定、在庫がなくなり次第終了
店舗情報
取り扱い店舗の詳細は以下の通りです。
- SMITH TEAMAKER SHIBUYA TASTING ROOM(SHOP & CAFE):東京都渋谷区渋谷2-12-2 渋谷スクランブルスクエア4F(営業時間:10:00 – 21:00 / 席数:35席)
- SMITH TEAMAKER YOKOHAMA(SHOP & CAFE):神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 ニュウマン横浜2F(営業時間:10:00 – 20:00 / 席数:10席)
- 公式オンラインストア(smithtea.jp)
本記事は東洋ベバレッジ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



