横浜ベイシェラトンがウエディングチャペルを全面改装し光のチャペルとしてオープン
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、ウエディングチャペルを全面リニューアルし、2026年9月1日(火)に「光のチャペル」としてオープンしました。「The Light of Eternity ~永遠を照らす光~」をコンセプトに掲げ、横浜の海に差し込む光をイメージした空間へと生まれ変わりました。
海に差し込む光と白大理石の反射を活かした設計
リニューアルされたチャペルは、空間、光、音の細部まで設計されています。壁面の間接光が施された通路を抜けて扉を開くと、正面からの光や天井の間接光、白大理石へのリフレクションが一体となり、透明感と気品を備えた空間が広がる設計となっています。
新たにハープが加わった4つの音色による生演奏
演出面では、従来のクラシックオルガン、バイオリン、聖歌隊の生演奏に加え、ハープの音色が新たに導入されました。4つの音が重なり合うハーモニーにより、光に包まれた空間でのセレモニーが行われます。
開業から28年受け継がれる白大理石のバージンロード




施設全体の進化が進む一方で、白大理石12メートルのバージンロードは開業から28年を迎える現在も開業当時の姿のまま維持され、ホテルの想いとともに受け継がれています。
- リニューアルオープン日:2026年9月1日(火)
- チャペルコンセプト:The Light of Eternity ~永遠を照らす光~
- 面積:105㎡
- 天井高:3.5m
- 座席数:着席70 名
本記事は横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの発表をもとに作成しました。
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