富士急バス、山中湖の水陸両用バスで3世代向け写真進呈企画を26年9月に実施へ
富士急グループの富士急バス株式会社は、2026年9月19日(土)から9月23日(祝・水)までの期間、水陸両用バス「山中湖のカバ(YAMANAKAKO NO KABA)」において「3世代ファミリー思い出づくりキャンペーン」を実施します。
敬老の日を含むシルバーウィークに合わせて企画されたもので、祖父母・親・子の3世代で訪れる利用者に観光体験と家族の思い出づくりを提供します。

3世代乗車で記念写真を1グループに1枚進呈
キャンペーン期間中に祖父母・親・子の3世代で山中湖のカバに乗車したグループを対象に、通常1枚1,000円で販売されている乗車記念写真が1グループにつき1枚プレゼントされます。
対象の利用者にはチェックイン時に写真引換券が渡され、乗車後に記念写真と交換する仕組みとなっています。なお、写真を追加で購入する場合は通常どおり1枚1,000円で販売されます。
新車両クリアファイルがもらえるSNS投稿企画も継続
同社では「新車両デビューキャンペーン」も引き続き実施しています。InstagramやTikTokなどのSNSに「山中湖のKABA」に関する写真を投稿し、山中湖旭日丘バスターミナル2階窓口で投稿画面を提示すると、新車両「KABA5号」「KABA6号」をデザインしたオリジナルクリアファイルが進呈されます。

投稿する写真は、3世代キャンペーンの記念写真や乗車したKABAバス、山中湖の風景のほか、新車両に限らずその他のKABA車両や施設内で撮影した写真も対象となります。
水陸両用バス「山中湖のカバ」の概要
山中湖のカバは、2011年4月より山中湖で運航を開始した山梨県初となる水陸両用バスです。工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手がけ、古代エジプトの守り神でもあるカバをイメージして設計されました。車輪とスクリューを備えており、道路を走行した後に湖へ入水するスプラッシュや、湖上からの富士山の眺望を楽しめます。
- 運航日:毎日運航(天候により運航中止となる場合あり)
- 運航回数:6~9便/日(時期で変動/夏期、混雑状況により増便あり)
- 乗車時間:約30分(映像含む)
- 発着場所:山中湖旭日丘バスターミナル「森の駅」
- 料金:大人2,800円 小人1,400円
- 予約受付:Fujiyama Connect(https://www.fujiyamaconnect.jp/tenant/82/product/bus/KABA-1/)にて乗車日30日前から乗車日当日の30分前まで受付
富士急バス株式会社の概要
- 社名:富士急バス株式会社
- 代表者:古屋 毅
- 設立:1991年1月10日
- 所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町小立4837
- 事業内容:一般乗合旅客自動車運送事業 / 一般貸切旅客自動車運送事業
- 公式HP:https://www.fujikyubus.co.jp/
本記事は富士急バス株式会社の発表をもとに作成しました。
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