オトバンクがaudiobook.jpの9月付ランキング発表 単品1位はマネー本
株式会社オトバンクは、同社が運営するオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」における9月付(集計期間:2026/8/1~8/31)の月間ランキングを発表しました。ランキングは、直近3カ月間に販売開始された作品を対象にしたダウンロード数集計の「単品購入作品」と、再生ユニークユーザー数集計の「聴き放題対象作品」の2部門で公開されています。

単品購入ランキングは自己改善本が上位を独占
単品購入ランキングでは、『アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?』が2カ月連続で1位を獲得しました。2位にも前月と同様に『STOP OVERTHINKING ── 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣』が入り、海外翻訳書が2カ月連続でトップ2を維持しています。


3位には『Chatter(チャッター): 「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法』がランクインしました。お金や思考、心のコントロールといった、より良い人生や仕事につながる自己改善をテーマにした作品が引き続き高い関心を集める結果となりました。
単品購入ランキングの4位以降は以下の通りです。
- 4位:『こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」』
- 5位:『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか: すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味』
- 6位:『テミスの剣』
- 7位:『NEXUS 情報の人類史 上: 人間のネットワーク』
- 8位:『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』
- 9位:『六月のぶりぶりぎっちょう』
- 10位:『考察する若者たち』
聴き放題ランキングは文学賞関連作や話題作が上位に

聴き放題ランキングでは、第155回芥川賞受賞作である村田沙耶香氏の『コンビニ人間』が1位となりました。続く2位には2025年本屋大賞ノミネート作品の『人魚が逃げた』、3位には『星を掬う』が入り、受賞やノミネート歴を持つ話題の文芸作品が上位を占めました。
また、続編ドラマの放送開始を背景に『日曜劇場「VIVANT」ノベライズ』が8位にランクインするなど、過去の話題作が改めて注目を集める動きも見られました。

聴き放題ランキングの4位以降は以下の通りです。

- 4位:『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』
- 5位:『テミスの剣』
- 6位:『ほどなく、お別れです』
- 7位:『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』
- 8位:『日曜劇場『VIVANT』ノベライズ』
- 9位:『5年で1億貯める株式投資 給料に手をつけず爆速でお金を増やす4つの投資法』
- 10位:『52ヘルツのクジラたち』
「audiobook.jp」は、ナレーターや声優が本を朗読した音声を配信するサービスで、会員数は300万人を超えています(※1)。書籍をもとにしたオーディオブックのほか、幅広いジャンルの音声コンテンツを扱っています。
- サービス名称:「audiobook.jp」
- 料金体系:聴き放題プランは月額1,330円(税込)(初回2週間は無料)。個別購入も可能
- 運営会社:株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)

※1 日本マーケティングリサーチ機構2023年11月調べ。日本語オーディオブック書籍ラインナップ数調査。

本記事は株式会社オトバンクの発表をもとに作成しています。

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