SHIFT、2025年度Japan AWSome Business Leaders Award特別賞を受賞
株式会社SHIFTは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)による年次アワード「2025年度Japan AWSome Business Leaders Award」において特別賞を受賞しました。
本アワードにおいてSHIFTを含む4社が選出されたなか、SHIFTは「同コミュニティで学んだことの実践展開」が最も高い評価を得たパートナーに贈られる特別賞を唯一受賞しました。また、現場で本取り組みを主導したSHIFTのシニアクラウドアーキテクトである寅野理司氏も、個人として特別賞を受賞しています。
2025年度Japan AWSome Business Leaders Awardの概要
本アワードは、AWSのパートナープログラム「AWSパートナーネットワーク」(APN)のビジネスリーダーを対象にした日本独自のコミュニティ「APN Japan Business Leaders Hub」参加企業の中から、AWSパートナープログラムの活用やコミュニティで得た知見の実践を通じて、AWSビジネスにおいて顕著な成果を上げたパートナーを表彰する年次アワードです。

選考にあたっては、「AWSビジネスの成長率」「コミュニティで学んだことの実践展開」「AWSパートナープログラムの活用実績」の3つの観点をベースに、AWSの運営チームが総合的に評価を行っています。今回のアワードは最優秀賞、優秀賞、特別賞で構成されています。
受賞理由と組織的な取り組み
SHIFTは、公共領域を中心にAWS関連事業の本格展開を2024年2月より開始し、関連サービスの提供とAWS人材の育成を進めてきました。同年4月には全社横断組織である「AWS CCoE」を発足し、現場の知見を活かした各種手続の標準化やマニュアル化、再販フローの整備などの仕組み化を推進しました。さらに2026年1月には専門部署「アライアンス推進グループ」を創設して体制を強化しました。
これにより、2026年現在までに取得した企業認定数はCCoE発足当初の約5倍、社内の有効なAWS資格取得数は約6倍、表彰エンジニア数は約8倍へ拡大し、ACE登録件数(APNカスタマーエンゲージメント案件数)は前年比約10倍に増加しました。事業の急成長に加え、段階的かつ戦略的に推進体制を専門部署へと発展させて成果を創出したプロセスが、他社の参考となる優れたモデルケースとして評価されました。
AWSは講評として、デリバリ業務と兼務でのCCoE立ち上げからACE登録、AWS WAF Service Delivery認定取得、Fund申請、再販フロー整備などを経て専門部署設立に至った社内プロセスや、コミュニティで得た知見を組織的に発展させた点を評価したとしています。
SHIFTのAWS領域における認定と事例
SHIFTが保有する主な認定および支援事例は以下の通りです。
主な保有認定
- AWSアドバンストティアサービスパートナー
- AWS 400 APN Certification Distinction
- AWS WAFパートナー
- 内製化支援推進 AWSパートナー
- AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR) for Service Offerings:「AWSセキュリティアセスメント」において認定取得
主な支援事例
- KDX STパートナーズ:AI駆動開発に向けた次世代AWSインフラの構築
- 品川区役所:AIエージェントを活用したコンタクトセンター自動化の実証実験
株式会社SHIFTの概要
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワーに本社を置く株式会社SHIFT(代表取締役社長:丹下 大、プライム市場:3697)は、2005年9月に設立されました。コンサルティング、IT・DX戦略立案・要件定義、システム・アプリケーション開発、ソフトウェアの品質保証・テスト、保守・運用・継続的な改善、AI活用・DX/AX推進支援などの事業を展開しています。
本記事は株式会社SHIFTの発表をもとに作成されています。
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