JAF広島支部と全日本交通安全協会、実技型講習会を9月13日に開催へ
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部(支部長 古谷英明)は、全日本交通安全協会との共催により、実技型交通安全講習会「ドライバーズセミナー 一般コース」を開催する。日時は2026年9月13日(日)12:30~16:30で、会場は広島県運転免許センターが予定されている。

運転技量の確認と安全運転行動の習得を目指す
本講習会は、公道ではできない急ブレーキなどの運転体験を通して、自らの運転技量の確認とマイカーの車両特性を理解することを目的としている。今後の安全運転の一助となる運転行動に気づき、身につけることを目指す。
実技を中心としたカリキュラム
講習会で実施が予定されている主なカリキュラムは以下の通りとなる。
- クルマの死角:死角の範囲や危険性、事故を防ぐためにとるべき行動などを確認する
- スラローム:ハンドルなどの運転操作やクルマの挙動を確認する
- 信号を使った急ブレーキ体験:急ブレーキを体験することで、ゆとりある運転の重要さに気づくことを目的とする
- 危険回避:走行中の急な飛び出しや障害物を想定した走行で、速度抑止の重要性を確認する
開催概要
- 開催日時:2026年9月13日(日)12:30~16:30 ※小雨決行
- 場所:広島県運転免許センター(広島市佐伯区石内南3-1-1)
- 参加人数:事前募集による10名予定 ※募集は終了しています
- 共催:全日本交通安全協会
- 後援:国土交通省・警察庁・広島県・広島県警察・広島県交通安全協会
- 協力:広島県運転免許センター・日本作業療法士協会
本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部の発表をもとに作成しました。
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