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エネチェンジ、電気料金シミュレーション結果に電気代と使用量の推計内訳を追加

ENECHANGE株式会社は、運営する「エネチェンジ Home 電気・ガス比較」において、電気料金シミュレーションおよび電気の引越し手続きに関する結果画面のシミュレーション条件に、対象月の「電気代の推計内訳」と「電気使用量の推計内訳」を追加しました。

これにより、利用者は毎月の電気代や電気使用量がどのような前提で試算されているかを確認できるようになり、試算の根拠を踏まえたプランの比較検討が可能になります。

今回の機能改善では、電気料金シミュレーションの結果画面(https://enechange.jp/try/result)および電気の引越し手続きの結果画面(https://enechange.jp/hikkoshi)を対象に、以下の表示項目が追加されました。

  • 電気代の推計内訳(対象月)
  • 電気使用量の推計内訳(対象月)

これまでは契約プランや世帯人数といった入力条件とともに対象月の電気代の合計額が表示されていましたが、従来よりシミュレーション機能に含まれていた推計内訳も画面上に表示されるようになります。なお、電気代・電気使用量の推計内訳は入力された在宅状況などをもとに推定した値であり、実際の料金や使用量は契約内容や家庭ごとの使用状況によって異なります。電気料金シミュレーションは https://enechange.jp/try/input から利用可能です。

中立性と透明性を重視したこれまでの取り組み

「エネチェンジ Home 電気・ガス比較」は、119社・2,409プラン(2026年3月時点)を同じ条件で比較できる比較サイトです。料金の総額だけでなく内訳や試算根拠を開示することを重視しており、シミュレーション結果画面ではこれまでも以下の取り組みを行っています。

  • 基本料金、電力量料金の差額だけでなく、燃料費調整額など項目ごとの内訳まで表示
  • 各電力会社が採用している燃料費調整額の種類を掲載
  • 政府の電気・ガス料金支援による値引きをシミュレーションへ反映
  • 直近12カ月分の実績をもとにした年間節約見込額の算出

料金シミュレーションは前提の置き方によって結果が変わるため、同社は今後も試算の前提や根拠を開示し、納得して比較検討できる環境づくりを継続する方針です。

ENECHANGE株式会社の概要

ENECHANGE株式会社は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げるエネルギーテック企業です。2015年に創業し、2020年に東証マザーズ市場へ上場(現 東証グロース市場上場、証券コード4169)しました。

  • 会社名:ENECHANGE株式会社
  • 代表者:代表取締役CEO:丸岡智也
  • 所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目2番2号 虎ノ門30森ビル 2階
  • コーポレートサイト:https://enechange.co.jp
  • サービスサイト:https://enechange.jp

本記事はENECHANGE株式会社の発表をもとに作成しました。

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