トドオナダ、AIの記憶を測るオンライン実践セミナーを9月16日に開催へ
株式会社トドオナダは、2026年9月16日にオンライン実践セミナー「AIの記憶を測る」を開催します。生成AIが自社をどのように認識しているかを測ることに特化し、実践的な評価手法を解説する内容となっています。参加費は無料で、Zoomを利用した定員20名の少人数制で実施されます。
AI時代における広報課題とセミナーの目的
広報活動の成果指標としては従来、掲載数や広告換算値、Web流入が主流でした。しかし、生成AIが企業比較や情報収集に活用されるようになった現在、LLM(大規模言語モデル)が自社をどのように認識しているかが新たな広報課題として浮上しています。
プレスリリースを発信し続けていても、ChatGPTやGeminiなどのLLMに企業名やサービス名が正しく想起されていなければ、情報発信の効果は限定的になります。本セミナーでは、AIの記憶を「測る」ための実践的な評価手法について解説が行われます。
セミナーでは、以下のテーマについて解説が予定されています。
- 正引きと逆引きと想起――3種類の質問でAIの記憶を立体的に把握する
- 過学習の壁――逆引きが育たない構造
- 記憶への経路――Common Crawlの3つの要点
- 書き方の設計――1本のリリースを添削する
- 経営層への説明――3つの軸
開催概要と参加申し込み
セミナーの詳細は以下の通りです。
- 開催日時:2026年9月16日(水) 14:00〜15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:20名
- 対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
- 申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
- 事前資料DL:https://qlipper.jp/llmo_practicalseminar_dl.html
関連サービスおよび会社概要
主催する株式会社トドオナダは、代表取締役を松本泰行が務め、PR Tech事業を展開しています。
関連サービス
- PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」:国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するモニタリングサービス(https://qlipper.jp/aboutqlipper.html)
- AIエージェント「Qoddler(コドラー)」:Qlipperに蓄積された自社のPRデータをチャット形式で引き出せるAIエージェント機能(https://qlipper.jp/qoddler.html)
- LLM認知測定ツール「ディギディギ」:ChatGPT・Claude・Gemini がブランドをどう認識しているかを掘り起こすLLM認知計測ツール(https://digidigi.qlipper.jp)
会社概要
- 会社名:株式会社トドオナダ
- 代表者:代表取締役 松本泰行
- 設立:2020年1月20日
- 所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
- 事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
- 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本記事は株式会社トドオナダの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



