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東急不動産が参画するJR芦屋駅南地区の再開発ビルが着工 2030年度完成予定

東急不動産株式会社は、兵庫県芦屋市が施行者として進めている「阪神間都市計画事業JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業」において、特定施設建築物の新築工事に2026年9月4日に着工した。同社は2024年10月31日より特定建築者として参画している。建物の完成は2030年度を予定している。

JR芦屋駅南地区の再開発事業と参画の背景

事業地区は芦屋市の中心に位置し、商業・業務機能が集まる地区であるとともに、阪神間および芦屋市の主要な広域交流の結節点となっている。

兵庫県芦屋市(市長:髙島 崚輔)が施行者として事業を進めており、東急不動産(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 辰明)は、都市再開発法に基づき市街地再開発事業において整備する施設建築物を施行者に代わり建築する特定建築者として事業を進めている。

住宅や商業施設が入る駅直結型ビルを計画

計画建物は、住宅や商業施設、公益施設、駐車場が入る駅直結型の再開発ビルとなる。JR東海道本線芦屋駅と施設は歩行者デッキで直結する予定となっており、芦屋らしい南玄関口のまちづくりに貢献していくとしている。

街区および計画建物の概要

事業街区および計画建物の概要は以下の通り。

街区の概要

  • 事業名称:阪神間都市計画事業JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業
  • 所在地:芦屋市業平町、上宮川町、船戸町、大原町の各一部
  • 交通:JR東海道本線「芦屋」駅 直結(歩行者デッキにて直結予定)

計画建物の概要

  • 構造:RC造
  • 階数:地下2階・地上11階
  • 高さ:46.78m
  • 敷地面積:2,747.5㎡
  • 建築面積:2,155.10㎡(対敷地面積:約78.4%)
  • 延べ床面積:16,363.60㎡
  • 容積対象床面積:約10,979.98㎡(対敷地面積:約399.6%)
  • 主要用途:住宅・商業施設・公益施設・駐車場
  • 設計会社:株式会社大建設計
  • 施工会社:清水建設株式会社

本記事は東急不動産株式会社の発表をもとに作成しています。

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