近畿大学がクラウドワークフローkickflowを採用 業務効率化を推進
株式会社kickflowは、学校法人近畿大学の社内ワークフローシステムとして、エンタープライズ企業向けクラウドワークフロー「kickflow」が採用されたことを発表しました。
従来の運用で生じていた業務負荷の軽減や運用の円滑化を目的として導入が進められました。
導入前の課題と背景
学校法人近畿大学では従来利用していたシステムにおいて、申請の差し戻しが行えず、どこで申請が停滞しているかを把握しづらい状況にありました。また、一覧管理ができないことからExcel台帳による二重管理が発生し、業務上の負荷となっていました。さらに、ワークフローが担当者IDに紐付いていたため、人事異動時の引き継ぎ作業にも困難が生じていました。
kickflow採用の理由
選定にあたっては、ノーコードで自走が可能であり、複雑な承認経路にも柔軟に対応できる点が評価されました。加えて、学内で日常的に利用されている Slack との標準連携機能を備えており運用継続性が高いことや、トライアルでの操作性の確認、アカデミック価格による柔軟な提案があったことも導入の決め手となりました。
導入による効果
システムの導入後は、承認者の自動選択と差し戻し機能によって、申請不備による差し戻しがほぼゼロになりました。一覧や検索、CSV出力の各機能により過去の申請に関する参照や分析が容易になったほか、組織図と汎用マスタを活用することで、承認者変更の際にも少ない負担で対応できる体制が整いました。
kickflowの概要と運営企業
kickflowは、中堅・大企業向けに開発されたクラウド型の稟議・ワークフローシステムです。300社以上の課題ヒアリングを通じて開発され、組織変更や人事異動への対応力、API連携、操作性、セキュリティ支援機能などを備えています。
株式会社kickflowの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社kickflow
- 所在地:東京都千代田区九段南1丁目5番6号 りそな九段ビル5F KSフロア
- 代表者:重松 泰斗
- 事業内容:kickflowの企画・開発・運営・販売
- URL:https://kickflow.com
本記事は株式会社kickflowの発表をもとに作成しています。導入事例の詳細は公式サイト(https://kickflow.com/casestudy/kindai_university)で公開されています。
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