NXワンビシアーカイブズ、WAN-Signユーザー交流会を10月に東京で開催へ
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社NXワンビシアーカイブズ(本社:東京都港区、代表取締役社長 高橋 豊)は、電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」のユーザー交流会を2026年10月15日に東京で開催する。同サービス導入企業が抱える電子契約対象文書の拡大や現場への浸透といった課題に対し、利活用提案やフォローなどのカスタマーサクセスの一環として実施される。参加費は無料で、事前申し込みが必要となる。
活用事例の紹介と懇親会を同日開催
ユーザー交流会は2023年度から継続して開催されている催しで、ユーザー企業における実際の活用事例紹介や「WAN-Sign」の今後の展望などが共有される。今回の講演では、オリックス・ホテルマネジメント株式会社が登壇し、実際の活用事例を紹介する予定となっている。
講演会終了後には同会場で無料の懇親会も開かれ、実務担当者や他社の電子契約担当者同士が実用的な活用方法について意見を交わす場として提供される。
開催概要と申し込み方法
開催の詳細は以下の通りである。
- 日時:2026年10月15日(木)17:00~20:00(開場16:45)
- 場所:大手町ファーストスクエアカンファレンス(JR東京駅 丸の内北口 徒歩5分/東京メトロ 大手町駅 C8・C11・C12出口直結)
- 参加費:無料(懇親会も無料)
- 対象:WAN-Signユーザー限定
- 参加方法:専用Webページ(https://wan-sign.wanbishi.co.jp/seminar/20261015)より申し込み(10月8日締切)
電子契約・契約管理サービスWAN-Signについて
「WAN-Sign」(https://wan-sign.wanbishi.co.jp/)は、内部統制やセキュリティ機能を備え、電子契約および書面契約書の原本管理・保管から電子化までを単一サービス内で提供するソリューションである(特許番号:特許第6898416号)。大手企業や金融機関、政府系機関、公共機関をはじめ、不動産業、建設業、物流業、製造業、人材派遣業など幅広い業種・規模で導入されている。
提供元の株式会社NXワンビシアーカイブズは1966年設立で、東京・大阪・名古屋・九州に営業拠点を置き、官公庁や金融機関・医療機関・製薬業をはじめとした4,600社以上の顧客にサービスを提供している。2019年に「WAN-Sign」、2022年に書類保管サービス「WAN-CASE」、2024年にレコードバンキングシステム「WAN-RECORD Plus®」をリリースしている。
本記事は株式会社NXワンビシアーカイブズの発表をもとに作成。
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