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成城石井が副菜需要の高まりを受け秋の新作惣菜4品を順次発売へ

株式会社成城石井は、自家製惣菜における副菜ニーズの高まりを受けて、秋の新作惣菜を成城石井230店舗全店にて順次発売します。9月10日(木)に発売する「成城石井自家製 6種きのこナムル」を皮切りに、季節の食材を取り入れた新商品4品を展開する予定です。

副菜カテゴリーの売上が前年比約120%と伸長

成城石井において、惣菜は全体の売上構成比の約25%(2025年3月〜2026年2月末の1年間)を占める主力カテゴリーです。その中でも、厚生労働省の食事バランスガイドが「野菜・いも・海藻・きのこを主材料とする料理」と定義する副菜に該当する商品群の需要が高まっています。

自家製惣菜のうち副菜に位置づけられるサラダ・マリネカテゴリーの売上実績(2025年5月~7月と2026年5月~7月の3か月間比較)は、売上金額前年比約120%を記録しました。主食とおかずが一皿になった米飯・麺類カテゴリーの実績(売上金額前年比約107%)と比較しても高い伸びを示しています。同社が実施した「酷暑時代のキッチン実態調査」でも、副菜として重宝している点や手頃な価格で購入できる点などを評価する声が寄せられています。

秋の食材を使用した新作惣菜のラインアップ

今回の秋の新作では、きのこやれんこん、さつまいも、ビーツといった旬の食材を活かした商品が順次登場します。

  • 成城石井自家製 6種きのこナムル(1パック 604円、9月10日(木)発売予定)

エリンギ、マッシュルーム、ぶなしめじ、えのき茸、椎茸、きくらげの計6種類を使用。高単価なマッシュルームは輸入子会社「東京ヨーロッパ貿易」を介して自社輸入することでコストを抑えています(仕入れや在庫状況に応じて変更の可能性あり)。胡麻油の風味とコチュジャンのピリ辛味をベースに、沖縄の塩「シママース」で仕上げています。

  • 成城石井自家製 シャキッとれんこんの生姜きんぴら(1パック 539円、10月16日(金)発売予定)

茨城県産フレッシュれんこんを使用し、生姜をきかせた上品で爽やかな味わいが特長です。

  • 成城石井自家製 さつまいもと3種ナッツのスイーツポテトサラダ(1パック 647円、10月29日(木)発売予定)

じゃがいもとさつまいもにレーズンを加え、ほのかなメープルの香りとナッツの食感、ベーコンの塩味を合わせています。

  • 成城石井自家製 フレッシュビーツとドライフルーツのバルサミコマリネ(1パック 647円、11月12日(木)発売予定)

角切りにしたビーツと人参を、バルサミコや白ワインビネガー、蜂蜜のソースでマリネし、ドライいちじく、レーズン、クランベリーをトッピングしています。

なお、発売日は入荷状況により前後する可能性があり、店舗により取扱商品が異なります。また、売れ行きや状況により予告なく販売終了や一時的な品切れとなる場合があります。

成城石井自家製商品は、1996年に操業を開始した「成城石井セントラルキッチン」で企画・開発・製造を一貫して行っています。現在は神奈川県と東京都の3か所が稼働しており、プロの料理人やパティシエが現場での製造と商品開発を担当しています。

製造工程においては、おいしさに関わる工程を手作業で行うなど素材や製法にこだわり、高品質な商品を手に取りやすい価格で提供する体制を整えています。

株式会社成城石井の概要

株式会社成城石井は、神奈川県横浜市西区みなとみらいに本社事務所を置き、代表取締役社長を後藤勝基氏が務めています。1927年の創業以来、全国(1都2府20県)で200店舗以上を展開しており、2027年に創業100周年を迎えます。

  • コーポレートサイト:https://corporate.seijoishii.com/
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/seijoishii1927/
  • 公式X:https://x.com/seijoishii1927

本記事は株式会社成城石井の発表をもとに作成しました。

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