TVer、2026年8月のコネクテッドTV月間動画再生数が過去最高の2.3億再生を記録
民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」を運営する株式会社TVerは、コネクテッドTVにおける2026年8月の月間動画再生数が2.3億再生を記録し、過去最高記録を更新したと発表した。20代・30代を中心に視聴が大幅に伸長しており、番組コンテンツ視聴や広告マーケティング効果の最大化に寄与しているという。
若年層のコネクテッドTV再生数は前年同月比238%を達成
コネクテッドTVにおける若年層ユーザー(20~34歳)の再生数増加は顕著であり、前年同月比で238%を達成した。TVerのコネクテッドTVでテレビコンテンツの見逃し配信を視聴するスタイルが着実に広がっている。
なお、月間動画再生数は2026年8月1日~8月31日における、TVer単体のVOD・リアルタイム配信・追っかけ再生およびSP LIVEを合計したテレビデバイスでの再生数であり、TVer DATA MARKETINGにて算出された。前年比の算出基準となる期間は2025年8月1日~8月31日となっている。

利用デバイスの約4割を占めるまでに成長
TVerのコネクテッドTV再生数は年々増加しており、現在ではサービス全体における利用デバイスの約4割を占める規模となった。ドラマやバラエティだけでなく、アニメやスポーツといった番組をコネクテッドTVで視聴するユーザーも年々増加傾向にある。
2026年8月は7月クールのドラマをはじめアニメも多く視聴され、パリ2024オリンピック™を配信した2024年8月との比較においても147%の再生数を記録した。
株式会社TVerの展開と実績
株式会社TVerは、民放各局が制作したテレビコンテンツを完全無料で提供する配信サービス「TVer(ティーバー)」を運営している。2020年7月に前身の「株式会社プレゼントキャスト」から社名を変更した。
2015年のサービス開始以来の主な実績は以下の通りである。
- 累計アプリダウンロード数:9,000万
- 月間ユニークブラウザ数:4,470万超
- 月間動画再生数(2025年12月):6.5億再生突破
同社は今後も、ドラマやバラエティのほか、スポーツコンテンツやアニメ、ニュース、ローカル局による制作番組、過去に話題となったアーカイブ作品の配信など、コンテンツのさらなる拡充を図り、サービスの向上に尽力するとしている。
本記事は株式会社TVerの発表をもとに作成。
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