中国料理東天紅 JACK大宮店が2026年9月19日にリニューアルオープンへ
東京都台東区に本社を置く株式会社東天紅(代表取締役社長:小泉和久)は、同社が運営する「中国料理東天紅 JACK大宮店」を2026年9月19日(土)にリニューアルオープンします。同店は1987年に大宮情報文化センター(JACK大宮)の開業とともにオープンした店舗で、ビルの18階に位置しています。

今回のリニューアルは、来店客の快適性向上を目的に大規模な改装工事を実施したものです。
個室の増設とレイアウト変更による利便性向上
今回の改装では、レストランフロアをパーテーションで最大4分割できる仕様とし、個室を増設しました。これにより、最大200名様まで収容可能な大宴会場で会議やイベントを実施した後に、レストランや個室へ移動して懇親会を開くといったワンストップでの利用が可能になります。
また、レストラン席のレイアウトを変更し、従来よりもゆったりとした席配置としました。7~8名様で利用できる席も用意可能としています。
埼玉の地元食材を取り入れた限定ランチコース「彩華」
リニューアルオープンに合わせ、同店限定の地産地消ランチコース「彩華(さいか)」が提供されます。価格は7,700円(税込・サービス料別途)で、埼玉県の食材を使用した全6品の構成です。
メニューには、埼玉ブランド「彩玉子」を使った茶碗蒸しや、「武州和牛」のチンジャオロース、「狭山茶」のスープで仕立てた五目炒飯などが含まれます。なお、メニュー内容は季節により変更となります。
コースの構成は以下の通りです。
- 季節の冷菜の飾り盛り/埼玉ブランド彩玉子の茶碗蒸しふかひれ餡かけ
- 大海老と旬野菜の皇家塩炒め 蟹爪の揚げ物添え/武州和牛と彩り野菜のチンジャオロース
- 五目炒飯 狭山茶のスープ仕立て/デザート盛り合わせ
店内は「Urban Elegance(アーバン エレガンス)~都市の洗練に、軽やかな華やぎ~」をデザインコンセプトに掲げて設計されました。海外のデザイン事例も参考にしながら、木のぬくもりや自然を感じさせるウォームな空間づくりを追求し、シャンパンゴールドを基調とした上質な輝きをアクセントとして加えています。
店舗情報の詳細は公式サイト( https://www.totenko.co.jp/restaurant/oomiya/ )で確認できます。
本記事は株式会社東天紅の発表をもとに作成しました。






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