Dellows News

人事図書館、人事の羅針盤2026を11月28日に開催へ

株式会社Trustyyleが運営するコミュニティ「人事図書館」は、2026年11月28日に大崎ブライトコアホールにて、カンファレンス「人事の羅針盤2026 -日本の最先端課題 人口減少×AI時代の地域企業経営-」を開催します。地域で活躍する実践者や研究者、支援者が集まり、人口減少とAI時代における人と組織、経営について議論を交わします。現在、参加者およびスポンサー企業の募集を行っています。

開催の背景と目的

人事図書館は2024年4月の設立以降、日本各地の人と組織の課題を把握するため多くの地域と接点を持ってきました。人口減少に伴い、人材の採用や定着、事業の継続といった課題は地域のみならず都市部にも影響を及ぼすとされています。

本カンファレンスは、先行して課題に直面している地域での経営実践から学び、人と組織の関係を見直すことを目的に企画されました。実践事例の紹介に加え、地域と都市、実践者と支援者のつながりを重視した対話の場を提供するとしています。当日は複数レーンを分けず、参加者全員が同一のセッションに参加して議論を深める形式がとられます。

当日のプログラムと登壇者

プログラムでは複数のセッションが予定されており、地域経営や戦略人事など多角的な視点から発表が行われます。

  • 『人口減少×AI時代と地域企業経営』吉田 洋介 氏(人事図書館 館長 株式会社Trustyyle 代表取締役)
  • 『人口減少時代に、地域で経営し、働き、生きるということ』石山 恒貴 氏(法政大学大学院地域創造インスティテュート/キャリアデザイン学部 教授)
  • 『150年後の世界に、私たちは何を遺すのか』野崎 恭平 氏(株式会社musuhi 代表取締役CEO)
  • 『行政と共に戦略人事で企業成長を実現する』羽山 暁子 氏(株式会社Pallet 代表取締役)
  • 『人の「やってみたい」が、あたたまる社会へ – 人口減少時代を支える「共創の土壌」のメカニズム -』木村 篤信 氏(一般社団法人 日本リビングラボネットワーク代表理事)
  • 『地域ぐるみで人の価値を最大化する ― 地域の人事部』横山 暁一 氏(NPO法人MEGURU 代表理事)、山本 一輝 氏(Inquiry合同会社 代表社員 CEO)
  • 『社員の幸せを大切にする企業こそ、人に愛され成長する – BE THE LOVED COMPANY PROJECT -』田中 駿来 氏(経済産業省 近畿経済産業局 総務企画部 中小企業政策調査課 調査分析係長)
  • 『荒れた経営から入社希望者が絶えない経営への変革 – タニカワクリーニング -』谷川 祐一 氏(有限会社谷川クリーニング 代表取締役)
  • 『多様な取り組みをどう捉えるか』吉田 洋介 氏(人事図書館 館長 株式会社Trustyyle 代表取締役)
  • 『日本の課題に私はどう向き合うか』参加者全員

  • イベント名:人事の羅針盤2026 -日本の最先端課題 人口減少×AI時代の地域企業経営-
  • 日時:2026年11月28日(土)9:30-19:00
  • 会場:大崎ブライトコアホール(JR大崎駅より徒歩5分、品川駅より山手線にて1駅)
  • 定員:200名程度
  • 参加費:人事図書館メンバー5,000円/一般7,000円(※10月中旬まで早期価格の5,000円にて販売中)
  • 主催:人事図書館
  • 申し込み方法:Peatix(https://jinji-rashinban2026.peatix.com/)より受付

人事図書館について

人事図書館は、東京都中央区日本橋蛎殻町1-12-7 WACROSS NINGYOCHO 6Fに拠点を置く、人事関連職が集まるコワーキングおよびコミュニティです。

  • 設立:2024年4月1日
  • 規模:2500冊以上の人事に関する書籍、850名以上の会員
  • 公式ホームページ:https://hr-library.jp/
  • 公式X:https://x.com/hr_library0401/
  • 公式LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/hr-library/

本記事は株式会社Trustyyleの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間