ToHeartマルチのセンサーユニットが東京ゲームショウ2026で初公開・先行販売へ
株式会社リグラフィックスが展開するブランド「中央町戦術工芸(CTCTYO)」は、株式会社コスパとの共同企画により、『ToHeart』に登場する「HMX-12“マルチ” センサーユニット」を製造しました。
本商品は、作中に登場する企業「来栖川エレクトロニクス」から中央町戦術工芸へ製造依頼が届いたというコンセプトのもと開発された、実際に装着できるプロダクトです。東京ゲームショウ2026の中央町戦術工芸(CTCTYO)ブースにて初公開および先行販売が予定されています。
工業製品としての視点で設計・造形
HMX-12“マルチ”は、『ToHeart』に登場する来栖川エレクトロニクス製の家庭用ロボットです。今回製造されたのはマルチを象徴する頭部センサーユニットで、キャラクターの耳を再現するのではなく、HMX-12のために製造された工業製品という視点から設計・造形が行われました。

中央町戦術工芸が培ってきたアクリル加工・造形技術を活かし、作品世界に存在するプロダクトを現実へ落とし込んでいます。企画側は、かつてゲームやキャラクターカルチャーに夢中だった頃から大切にしてきた作品に関わり、センサーユニットを製造できることへの喜びを語っています。
AQUAPLUSを代表する『ToHeart』


『ToHeart』は、1997年に誕生し、家庭用ゲームやTVアニメへと展開されたAQUAPLUSを代表する恋愛アドベンチャーゲームです。2025年にはフル3Dリメイク版がNintendo Switch・Steam向けに発売されました。
作中に登場するHMX-12“マルチ”は作品を代表するキャラクターのひとりで、来栖川エレクトロニクスが開発した家庭用ロボットの試作型という設定を持ち、多くのファンに親しまれています。

東京ゲームショウ2026での展開と販売ルート

HMX-12“マルチ” センサーユニットは、東京ゲームショウ2026の中央町戦術工芸(CTCTYO)ブースで初公開および先行販売されます。商品仕様、価格、一般販売時期などの詳細は後日発表される予定です。
商品概要
- 商品名: HMX-12“マルチ” センサーユニット
- 作品: 『ToHeart』
- 企画: 株式会社コスパ × 中央町戦術工芸(CTCTYO)
- 製造: 株式会社リグラフィックス
- 監修: AQUAPLUS
- 初公開・先行販売: 東京ゲームショウ2026
- 一般販売(時期未定): コスパ・ジーストア直営店・通販、コスパ出展イベント、中央町戦術工芸店舗(ラフォーレ原宿)・通販
- 権利表記: ©AQUAPLUS
本記事は株式会社リグラフィックスの発表をもとに作成しました。
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