六甲バター、流通科学大学の中内記念 ネアカ塾に登壇へ チーズ代替植物性食品を講演
六甲バター株式会社は、産学連携の取り組みとして流通科学大学が開催する生涯学習プログラム「中内記念 ネアカ塾」に登壇します。
同社社員が講師を務め、QBBが本気で取り組むチーズ代替植物性食品の未来について講演を行う予定です。地元・神戸を中心に持続可能な社会や環境を目指す取り組みの一環として実施されます。
産学連携で生涯学習の機会を提供
流通科学大学(学長:清水信年)が開催する「中内記念 ネアカ塾」への六甲バターの登壇は、今年で4年目となります。今回の講義では「QBBが本気で取り組むチーズ代替植物性食品の未来について」をテーマに同社社員が登壇します。
流通科学大学の評議員を務める六甲バター株式会社の三宅宏和取締役会長は、講演を通してチーズや食品全体を知るきっかけにしてほしいとした上で、直接の対話を通じて学ばせてもらいたいとの思いを示しています。詳細や申し込みは公式ウェブサイト(https://www.umds.ac.jp/neakajuku/)にて案内されています。

持続可能な社会と環境に向けた取り組み
QBBを展開する六甲バターは、「健康で、明るく、楽しい食文化の提供によって社会に貢献する」という経営理念のもと、社会や環境の持続性に向けた活動を行っています。

日本最大級のプロセスチーズ工場である六甲バター(株)神戸工場では、太陽光発電やコージェネレーション設備の導入により、自然エネルギーの積極的な活用やクリーンな工場構築を進めています。さらに、スポーツイベントやスポーツチームへの協賛、産学連携、食品の寄付などを通じて、地元・神戸を中心とした活動を継続しています。
会社概要
- 会社名:六甲バター株式会社
- 代表者:代表取締役社長兼CEO 塚本浩康
- 所在地:神戸市中央区坂口通一丁目3番13号
- 設立:1948年12月13日
- 事業内容:チーズ等の製造販売、ナッツ等の食品の販売
- HP:https://www.qbb.co.jp/
本記事は六甲バター株式会社の発表をもとに作成しています。
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