EARLYWELLがLeanCard SyncのWorkプランを2026年9月8日より提供へ
福岡県宗像市に本社を置く株式会社EARLYWELLは、LINEとSalesforceを連携する営業支援アプリ「LeanCard Sync(リーンカード シンク)」において、LINE WORKSに対応した「Workプラン」を2026年9月8日より提供開始します。あわせて、期日を過ぎた未完了のToDoを可視化する「要フォロー」機能などを追加したバージョン0.12を公開しました。日常的に使われているトーク画面を通じて、現場中心の企業における営業活動の記録や情報管理を支援します。
LINE WORKSからSalesforceを操作できるWorkプラン
新たに提供されるWorkプランでは、社内コミュニケーションにLINE WORKSを利用している企業向けに、トーク画面からSalesforceを扱うための機能が提供されます。
トークに参加している外部ユーザーをSalesforceのリードや取引先責任者に紐付けることで、Salesforceに登録された氏名・会社名・部署・役職をLINE WORKSの連絡先に反映し、相手の情報をトーク一覧上で把握できるようになります。また、顧客とのトーク内容を定期的に取得してSalesforceの活動として自動記録する機能(グループトークにも対応)や、LINE WORKSのメンバー情報を一括で取り込んでSalesforceユーザーと対応付けるユーザーマッピング機能も備えています。


v0.12で追加された要フォロー機能は、期日を過ぎた、または期日のない未完了のToDoを持つ顧客を一覧化する機能です。顧客リストの専用タブから確認できるほか、Workプランでは対象がある日の朝にToDoを作成した本人のトークへ通知が届きます。

対象となるのは担当者自身が設定した期日に基づく案件であり、ToDoを完了すると一覧から外れ、継続して追わないと判断した相手は対象から除外することも可能です。さらに、これまでのやりとりを踏まえた連絡文面の下書きを用意する機能も備えており、担当者が内容を確認・編集した上で利用する設計となっています。
音声入力やAIによる状況整理など複数の機能を追加







v0.12では、日々の現場業務を補助する複数の機能も拡充されました。
- 音声での活動記録:トーク画面から録音した音声をもとに件名や活動日、次回訪問日などを下書きし、Salesforceの活動として登録できる機能です。「来週の水曜日」といった日付表現の解釈にも対応します。
- 取引先ごとの状況整理:過去の活動履歴をもとに、その取引先で何が起きているかをAIが整理します。Plus・Workの両プランに対応しています。
- 写真の添付:活動の記録に最大10枚まで写真を添付でき、活動と取引先の双方から参照可能です。
- 名刺の一括登録:LINE WORKS向けに提供されていた名刺の一括登録(一度に最大50枚まで)が、LINEでも利用可能になりました。
- 顧客リストの再編:「名刺」「トーク相手」「要フォロー」の3タブ構成に整理されました。
LeanCard Syncは、LINEおよびLINE WORKSを通じてSalesforceへの記録や参照を行えるサービスです。専用アプリのインストールや新たなログインを行わず、通常のトーク画面から利用できます。
- サービス名:LeanCard Sync(リーンカード シンク)
- サービスサイト:https://www.leancardsync.com/
- 提供元:株式会社EARLYWELL
- 所在地:福岡県宗像市
- 代表者:代表取締役 早井 博一
- 事業内容:Salesforce導入・運用支援、AI活用支援、中小企業のDX推進、エンジニア育成
- 公式サイト:https://www.earlywell.com/
- お問い合わせ:info@earlywell.com(LeanCard Syncチーム)
本記事は株式会社EARLYWELLの発表をもとに作成しています。
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