RYコーポレーション、アトレ恵比寿に新店舗BACARAをオープンへ
株式会社RYコーポレーション(所在地:東京都品川区、代表取締役CEO:横山 藤雄)は、イタリア・ベネチアの食文化を楽しめる新店舗「BACARA(バカラ)」をアトレ恵比寿にオープンします。
同店は、ベネチアの立ち飲み酒場「バーカロ」をイメージしたエリアと、落ち着いて料理を楽しめるレストランエリアを併設します。ワインや小皿料理「チケッティ」からイタリアの郷土料理まで、幅広いシーンに対応する店舗として展開されます。


店名の「BACARA」は、ベネチアの伝統的な酒場「Bacaro(バーカロ)」に由来しています。バーカロは、ワインとともに小皿料理を楽しみながら人々が集う日常的な食文化として知られています。


新店舗では、この文化を背景に、立ち飲みで気軽に利用できるエリア(20席)と、テーブルで食事ができるレストランエリア(34席)の2つの空間が用意されます。


30種類以上のチケッティと伝統料理
メニューには、ベネチアのバーカロで親しまれている小皿料理「CICCHETTI(チケッティ)」が30種類以上揃えられ、一皿150円~350円で提供されます。魚介や野菜などの食材を用い、現地の味わいを再現するための工夫が施されています。


レストランエリアでは、伝統食材の「Baccalà(バッカラ)」(塩漬け・乾燥させたタラ)を使った名物料理「バッカラ・パドヴァーナ」や、トウモロコシの粉を煮て作る自家製の「ポレンタ」、リゾットやドルチェなど、ヴェネト州をはじめとするイタリア各地の郷土料理が提供されます。料理は総料理長の手塚氏が現地で学んだレシピや製法がベースとなっています。


全てナチュラルワインで構成されたラインナップと店頭販売
店内で提供されるワインは、バーカロおよびレストランともに全てナチュラルワインで構成されます。小規模ワイナリーを中心にセレクトされており、バーカロではグラスワインが20種類(300円から)、レストランではグラスワイン16種類、ボトル38種類が用意されます。
また、店内飲食とは別に、レストラン卸専門のインポーターから仕入れた約40本のナチュラルワインの店頭販売も実施されます。
店舗概要と企業情報
店舗の基本情報および運営企業の概要は以下の通りです。
- 店舗名: BACARA(バカラ)アトレ恵比寿店
- 所在地: アトレ恵比寿内(恵比寿駅直結)
- 営業時間: 11:00〜23:00(平日ランチ 11:00〜15:00)
- 席構成: 立ち飲み:20席 / 着席:34席
- 価格例: 【立ち飲み】ワイン 300円〜、スプマンテ 500円 / 【着席】ワイン 800円〜
- 席料: 17:00以降のレストランエリア入店時に220円/税込
運営元の株式会社RYコーポレーションは2006年に設立され、2011年3月に『LA COCORICO』を上野にオープンしたほか、『Merengue』、『The French Toast Factory』、『E’VOLTA(エボルタ)』などを展開してきました。2023年5月には『E’VOLTA Unico Polo』をみなとみらいにオープンし、2025年には事業承継により株式会社ジェーアンドシーフードサービスを傘下に加え、現在は全11業態59店舗を展開しています。
本記事は株式会社RYコーポレーションの発表をもとに作成しました。
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