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ロバート・パティンソンがヴェネツィア国際映画祭でジャガー・ルクルトの時計を着用

ジャガー・ルクルトの新たなグローバルアンバサダーであるロバート・パティンソンが、2026年9月5日にイタリアのヴェネツィアで開催された第83回ヴェネツィア国際映画祭に登場しました。公式部門で競う主演映画『プライムタイム』の発表会にて、同ブランドの「マスター・ハイブリス・アーティスティカ・ジャイロトゥールビヨン・ウェストミンスター」を着用した姿を披露しました。

第83回ヴェネツィア国際映画祭で主演映画を発表

映画『プライムタイム』は、調査報道テレビの世界にインスパイアされた作品です。ロバート・パティンソンは作中で、潜入捜査を通じて疑惑の捕食者を暴くジャーナリストを演じています。映画祭の発表会において、彼はジャガー・ルクルトのタイムピースを身につけて登場しました。

複雑機構と芸術的装飾を融合したタイムピース

着用された「マスター・ハイブリス・アーティスティカ・ジャイロトゥールビヨン・ウェストミンスター」は、2019年に初めて発表されたモデルです。そのムーブメントは、二軸ジャイロトゥールビヨン、パーペチュアルカレンダー、ウェストミンスターチャイムを奏でるミニッツリピーター、コンスタントフォース機構、そして特徴的なジャンピングディスプレイを組み合わせています。

本体は950プラチナ製で、ケース、ラグ、文字盤には260個のバゲットカットダイヤモンドが施されています。ハイブリス・アーティスティカ・コレクションの表現として、精密な機械と高度な装飾を融合させたタイムピースとなっています。

1833 年創業のマニュファクチュール

ジュウ渓谷に拠点を置くジャガー・ルクルトは、ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™として知られ、190 年以上にわたる専門知識を蓄積しています。

メゾンの規模や技術に関する実績は以下の通りです。

  • 制作キャリバー数:1,400 を超えるキャリバー
  • 特許数:430 以上の特許
  • 工房数:82 の工房
  • 職人技:108 の職人技
  • 技法数:235 の技法(うち69 は独自の技法)
  • 公式サイト:jaeger-lecoultre.com

本記事はジャガー・ルクルトの発表をもとに作成しています。

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