Rugby School Japanが生徒数400名超で2026–27年度を開始
英国名門ラグビー校の姉妹校であるRugby School Japan(RSJ)は、2026年9月に400名を超える生徒とともに2026–27年度をスタートしました。2023年9月の開校から3年で迎えた新年度にあわせ、2026年8月にはサラ・ウェイド博士(Dr. Sarah Wade)が校長に着任しています。あわせて、今夏に行われた2026年Aレベル試験の成績などの学業実績も明らかになりました。

開校3年で生徒数400名超に達し新校長が就任

新年度の開始に伴い、中東および欧州の大規模なインターナショナルスクール・コミュニティを率いた経験を持つサラ・ウェイド博士(Dr. Sarah Wade)が2026年8月に校長へ着任しました。現在は、学業の卓越性、パストラルケア、生徒の成長・進路、教育と学習、オペレーション、エンリッチメントを担うリーダーシップ体制が校長を支えています。
学校法人Rugby School Japan理事長のフウ・フェイフェイ(Fei-Fei Hu)氏は、生徒数400名という節目について家庭からの信頼の表れであるとし、今後もエンリッチメント・プログラムを戦略的に発展させていく意向を示しています。

2026年Aレベル試験で高い成果を記録
学業面では、2026年Aレベル試験において全ての成績のうち28%がA*、68%がA*–A、86%がA*–Bを記録しました。
卒業生全員が第一志望の進路に進んでおり、進学先には以下の大学などが含まれます。
- オックスフォード大学
- ケンブリッジ大学
- インペリアル・カレッジ・ロンドン
- ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン
- 日本国内および世界各地の有力大学
また、RSJのIGCSE履修生も優れた成績を収め、拡大するシックスフォームに向けた基盤を築いています。
全人教育の理念と広がるグローバル展開


英国ラグビー校とClarence Education Asiaのパートナーシップにより設立されたRSJは、学問的な厳格さに加え、スポーツ、芸術・舞台芸術、奉仕活動、リーダーシップ、探究・研究などのコ・カリキュラムを重視しています。これは学業成果だけでなく人格や責任感を育むラグビー校の理念「Whole Person, Whole Point」に基づくものです。
また、Rugby School Global全体でもネットワークが広がっており、2026年9月にはRugby School DubaiとRugby School Hanoiが開校して最初の生徒を迎えました。これらはRugby School Thailand、Rugby School Japan、Rugby School Nigeriaとともにグローバルなファミリーを形成しています。

- 特徴:450年の歴史を持つ英国教育の伝統と現代的なイノベーションを融合した、首都圏のボーディングスクールおよびデイスクール。「Whole Person Whole Point(全人教育)」の理念のもと、IGCSEやAレベルなどの学術教育に加え、人格形成、レジリエンス、ウェルビーイングの育成を重視
- 問い合わせ先:media@rugbyschooljapan.ed.jp
本記事はRugby School Japanの発表をもとに作成されました。
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