給食の先生ゆりまま初のレシピ本が宝島社から出版 偏食の悩みに寄り添う工夫を紹介
料理メディア「Nadia」を運営するNadia株式会社は、同メディアで活動するNadia Artistのゆりままさんによる初のレシピ本『TJMOOK どんな子でもパクパク食べる!給食の先生が教えるおうちごはん』が宝島社より出版されたと発表しました。保育園の給食の先生であり2児の母でもある著者が、子どもの偏食や好き嫌いに悩む家庭に向けた実践的な工夫やレシピを提案しています。定価は1,595円(税込)で、全国の書店やネット書店で販売されています。
給食の現場経験と自身の育児から生まれたレシピ

著者のゆりままさんは、保育園の給食の先生として15年間にわたり調理に携わってきた経験を持ちます。現場で多くの保護者から食に関する悩みを聞く一方で、自身も7歳の娘と3歳の息子の育児を通じて子どもの好き嫌いや偏食に悩んだ経験から、同じ境遇にある家庭の力になりたいとSNSでの発信を開始しました。2026年8月現在、SNSの総フォロワー数は22万人を超えています。


本書では、子どもが残しがちな9つの食材(ピーマン、なす、小松菜、トマト、玉ねぎ、青魚、きのこ、にんじん、肉)について苦手な理由と工夫の仕方を解説しているほか、「盛りつけは少しずつ&味を混ぜない」「すべての食材にしっかり火を通す」「ご飯に集中できる環境作り」など給食のノウハウを家庭向けに応用したヒントが8項目紹介されています。


調理の負担を減らす工夫と実践的な献立

誌面では、主食と汁物(または副菜)の2品で5〜9食材を摂取でき、20分で調理が完了する平日向けの献立や、ワンパン調理やレンチン調理、ポリ袋、キッチンばさみを活用して調理の手間を省く工夫が掲載されています。
また、「野菜たっぷり!濃厚ちゃんぽん麺」や「ねぎ塩豚ひき炒飯」、「市販のルウはもう買わない!子どもに大人気の給食カレー」など、一皿で栄養がとれる主食メニューや作り置き可能な常備菜レシピも収録されています。
商品および運営会社概要

商品の概要ならびに運営会社、料理メディア「Nadia」の概要は以下の通りです。
- 書籍名:『TJMOOK どんな子でもパクパク食べる!給食の先生が教えるおうちごはん』
- 定価:1,595円(税込)
- 発売日:2026年9月7日
- 出版社:宝島社
- 著者:ゆりまま(インスタグラム:@yurimama_recipe)
- 料理メディア「Nadia」:月間2,000万人が利用するプロの料理家レシピメディア。独自の審査を通過した1,100名超の「Nadia Artist」が所属し、2026年9月時点で総フォロワー数は合計約8,500万人にのぼる
- 会社名:Nadia株式会社
- 代表者:代表取締役社長 葛城嘉紀
- 所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
- 設立:2012年7月5日
- 事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
- URL:https://nadia-corp.co.jp/
本記事はNadia株式会社の発表をもとに作成しました。
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