ダノンジャパン、ダノン ビオ 柑橘ブレンドを9月7日より全国のスーパーで発売へ
ダノンジャパン株式会社は、ヨーグルトブランド「ダノン ビオ」の新たな定番フレーバーとして「柑橘ブレンド」を、2026年9月7日より全国のスーパーマーケットで発売する。これまで季節限定で好評だった柑橘系の味わいを、通年で購入できる定番商品としてラインナップに加える。なお、本製品の発売に伴い「ダノン ビオ ご褒美フルーツセレクション」は終売となる。
3種の柑橘を組み合わせた通年向け新フレーバー
「ダノン ビオ ヨーグルト 柑橘ブレンド」は、みかんの果肉をベースに、グレープフルーツ、みかん、レモンの3種の果汁を組み合わせた製品である。みかん果肉の甘みに、グレープフルーツとレモンの酸味と香りを合わせることで、奥行きのある爽やかな味わいに仕上げられている。
ダノン ビオが過去に季節限定で展開した柑橘系フレーバーが高い支持を集め、リピート率も高かったことから、季節を問わず通年で楽しめる商品として新たに開発された。
事前調査では約8割が「毎日食べたい」と回答

発売に先駆けてダノンジャパンが実施した定量調査(2026年3月実施、20〜50代男女、n=108)では、回答者の約8割にあたる79.6%が「毎日食べたい」と回答した。柑橘の香りとクリーミーなヨーグルトの調和により、日常的に続けやすい味わいを目指している。
胃酸に強い独自のビフィズス菌「BE80」を配合

本製品には、同社従来品比で100倍胃酸に強いとされるビフィズス菌「BE80」を含む5種の菌がブレンドされている。BE80菌は胃や小腸での生存率が高く、生きたまま大腸まで届き、毎日体外へ排出される善玉菌を増やすことが証明されている。

1985年にダノンが発見したBE80菌は、1987年にフランスで初めて製品化され、日本市場には2002年に導入された。
※1: 当社従来品比。第三者機関において胃の環境を模した実験器具を用い、BE80菌と当社ブルガリカス菌との胃液殺菌力に対する生存比較試験の結果。 ※2: 2週間摂取試験で腸内のビフィズス菌の割合が当社従来品比で1.8倍<Pharmacometrics 74 (5/6) 99-106 (2008)>。
- 会社名:ダノンジャパン株式会社
- 本社所在地:東京都目黒区
- 代表者:代表取締役社長 ロドリゴ・リマ
- 主な展開ブランド:ダノン ビオ、ダノン オイコス、ダノンヨーグルト、ベビーダノン、プチダノン、アルプロ
本記事はダノンジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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