セレクションアンドバリエーションが評価制度の最適解セミナーを10月8日に開催へ
組織・人事コンサルティングファームのセレクションアンドバリエーション株式会社は、2026年10月8日(木)12:05〜12:45に『評価制度の最適解 ― 絶対評価×相対評価の“使い分け”で、納得と成果を両立する ―オンライン』セミナーを開催する。
人材の多様化や働き方の変化が進むなかで評価制度の見直しに取り組む企業に向けて、絶対評価と相対評価の特徴を整理し、自社の組織特性や目的に応じた選択と組み合わせの方法を解説する。
絶対評価と相対評価の使い分けを解説
人材の多様化に伴い、評価の公平性や納得感を高め、成果に報いるための制度改定を検討する企業が増えている。その過程で課題となりやすいのが、あらかじめ定めた基準をもとに評価する「絶対評価」と、組織内での位置付けを明確にする「相対評価」の選択である。
セミナーでは、それぞれの特徴を整理したうえで、目標管理や行動評価など各種評価制度との相性や報酬への反映方法について、実際の支援事例を交えて解説するとしている。
当日は以下の3つの構成で進行する予定となっている。なお、一部内容が変更される可能性がある。
- ①評価制度の基本視点(評価制度の3つの役割、絶対評価と相対評価の本質的な違いなど)
- ②評価要素や企業特性に応じた最適な評価方式(行動・能力・成果などの評価軸に適した方式など)
- ③評価を報酬に結びつけるポイント(評価制度と報酬制度をセットで設計する重要性、事例など)

登壇者情報
当日は、セレクションアンドバリエーション株式会社の瓜阪 彰悟氏が登壇する。
瓜阪 彰悟氏は新卒で同社に参画し、加工機器製造企業や電気部品製造企業の人事制度改定、精密機器製造企業における取締役会・コーポレートガバナンス改定などの人事コンサルティング業務に従事してきた。主に人事現状分析を踏まえた組織課題特定、従業員満足度調査の設計・実施、ガバナンス制度を踏まえた役員報酬制度設計の分野に携わっている。
- 開催日程:2026年10月8日(木)12:05〜12:45
- 開催形式:Zoomによるオンライン開催
- 参加費用:無料
- 申込URL:https://sele-vari.co.jp/seminar/202610081/
※同業他社、学生、個人事業主の申込みは不可。録画・録音・撮影およびセミナー資料等の無断転用は禁止されている。

セレクションアンドバリエーション株式会社は、組織・人事領域に特化したコンサルティングファームである。代表取締役社長の平康慶浩氏は、1990年代に大手電機メーカーへジョブ型雇用に対応した人事制度導入を実現して以来、200社以上の変革を支援してきた実績を持つ。
- 会社名:セレクションアンドバリエーション株式会社
- 代表取締役社長:平康慶浩
- 本社所在地:〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目2-17 本町グランドビル 7F(東京都千代田区丸の内、大阪市西区、名古屋市西区)
- 事業内容:組織・人事コンサルティング
- 設立:2006年3月有限会社として設立(2011年6月株式会社化)
- 会社HP:https://sele-vari.co.jp/
本記事はセレクションアンドバリエーション株式会社の発表をもとに作成しています。
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