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九州みらいインベストメンツ、顧客本位の業務運営とスチュワードシップ方針を策定

肥後銀行の100%出資子会社で投資助言を行う九州みらいインベストメンツ株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:成松正規)は、顧客本位の業務運営およびスチュワードシップ責任に関する基本方針を策定しました。金融庁が定める「顧客本位の業務運営に関する原則」や「責任ある機関投資家の諸原則(日本版スチュワードシップ・コード)」の趣旨に賛同した取り組みです。同社は本方針を通じ、顧客や受益者の中長期的な利益向上と、投資先企業および地域社会の持続可能な発展への貢献を目指します。

方針策定の背景と目的

九州みらいインベストメンツは、「お客様の大切な資産や事業を育て、守り、引き継ぐことで『地域の未来を創造』する」ことをパーパスとして掲げています。

今回の基本方針策定により、投資助言会社としての責任を明確化しました。顧客・受益者の中長期的な利益を重視する考え方や利益相反の適切な管理、投資先企業との建設的な対話などを、業務実態に即した行動原則として具体的に定めています。本方針に沿って投資や議決権行使の助言、建設的な対話(エンゲージメント)を実施していく方針です。

顧客本位の業務運営と企業との対話

同社は、高い専門性と倫理観に基づいた投資助言・議決権行使助言を実践し、利益相反の管理や重要情報のわかりやすい提供、手数料の透明性確保、顧客ニーズに適合した助言を徹底するとしています。

また、九州にゆかりのある企業との中長期的な関係構築を重視しています。助言対象の金融商品(ファンド)における株式保有の有無にかかわらず、経営・財務戦略やコーポレートガバナンスなどに関する建設的かつ継続的な対話を重ね、企業価値向上を支援します。

今後の取り組みと対話活動の公表

基本方針に基づく取り組みについては年1回程度の内部レビューを実施し、法令や監督指針、業務環境の変化などに応じて必要な見直しを行います。

投資先企業との対話状況や議決権行使助言の内容は顧客へ定期的に報告するほか、対話活動の事例や考え方については「企業との対話活動に関するご報告~みらい対話ノート~」として年次で公表する予定です。

九州みらいインベストメンツ株式会社の概要

  • 会社名:九州みらいインベストメンツ株式会社
  • 本社所在地:熊本県熊本市西区春日1丁目12番3号 KFGビル6階
  • 代表者:代表取締役社長 成松 正規
  • 事業内容:投資助言・代理業(株式会社肥後銀行の100%出資子会社)
九州みらいインベストメンツ

本記事は九州みらいインベストメンツ株式会社の発表をもとに作成しました。

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