味の民芸が全国50店舗で手延べうどん食べ放題第2弾を2026年9月に開催へ
株式会社サガミホールディングスのグループ企業である味の民芸フードサービス株式会社(本社:愛知県名古屋市守山区八剣二丁目118番地、代表取締役社長:榊原 晃)は、手延べうどんと和食の「味の民芸」において、2026年9月27日(日)と9月28日(月)の2日間に「手延べうどん食べ放題第2弾」を開催します。
同ブランドの50周年を記念して実施されるもので、揚げたての天ぷらとともに手延べうどんが提供されます。幅広い年代が利用しやすいよう、シニア向けの割引価格や幼児向けの無料対応も用意されています。
手延べうどん食べ放題第2弾の概要
今回の企画は、全国の味の民芸50店舗で実施されます。提供されるメニューは「大海老天付きうどん食べ放題」で、90分制となっています。なお、天ぷらは食べ放題の対象外です。
- 開催期間:2026年9月27日(日)~ 2026年9月28日(月) 2日間
- 開催時間:11:00~(90分制。最終受付は各店オーダーストップ時刻の1時間前まで)
- 販売店舗:全国 味の民芸50店舗
- 企画商品:大海老天付きうどん食べ放題 2,070円(税込)
- 備考:シニア(60歳以上)は上記価格より100円引き、幼児(6歳以下)はお取り分け無料

味の民芸における食べ放題の歴代最高記録は、時間無制限開催時でセイロ52枚、現在の90分制では過去最高記録が30枚となっています。
30時間以上をかける手延べ製法とだしのこだわり

手延べ麺は、小麦粉に水と塩を加えてこねた後、一本の長い棒状に仕上げ、その生地を少しずつ何度も延ばしてうどんや素麺の太さに仕上げる製法で作られます。生地づくりから麺の完成までには30時間以上がかけられています。包丁を使わずに延ばし続けるため表面がつるつるとしており、喉越しの良さが特徴です。手打ちうどんの力強いコシと比較して、讃岐(手打ち)の男うどん、備中(手延べ)の女うどんという言葉も生まれたとされています。
また、だしやつゆにもこだわっており、「北海道産利尻昆布」と「かつお節」「うるめ節」「さば節」を使用し、店舗にて毎日無添加の出汁を引いています。この「白だし」をベースに特製の返しを加え、手延べうどんに合わせた「黄金だし」や「つけつゆ」を提供しています。

味の民芸の歩みと社会貢献への取り組み

味の民芸は1976年に岡山県で創業し、今年で50周年を迎えます。関東地方を中心に西は岡山まで全国50店舗を展開し、手延べうどんや蕎麦、各種和食メニューなどを提供しています。
なお、親会社である株式会社サガミホールディングスは国連 WFP のレッドカップキャンペーンに参加しており、「和食麺処サガミ」「味の民芸」の店舗売上の一部を国連WFPに寄付することで、学校給食支援を行っています。
本記事は味の民芸フードサービス株式会社の発表をもとに作成されています。
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