Fivotの請求書買取サービス 初月の買取金額が1.5億円を突破
東京都港区に本社を置く株式会社Fivot(代表取締役:安部匠悟)は、7月30日より中小企業向け請求書買取サービス「Flex Capital ファクタリング」の提供を開始した。本サービスにおいて、サービス開始初月の買取金額が1.5億円を突破した。
同社は今後も、中小企業・スタートアップの多様な資金ニーズに応えるため、サービス提供体制の強化を進めていくとしている。
一律8%の手数料で中小企業の資金繰りを後押し
「Flex Capital ファクタリング」は、企業が保有する請求書(売掛債権)を早期に現金化する2社間ファクタリングサービスである。一般的に10〜20%程度とされるファクタリング取扱手数料に対し、本サービスでは金額・業種・企業規模等にかかわらず一律8%に固定している。手数料の負担の重さや不透明さに悩む中小企業の資金計画の安定化と資金繰り改善の後押しを目指す。
なお、一般的な手数料の目安とされる10〜20%程度という数値は、2社間ファクタリングにおける手数料相場として複数の業界メディア・比較サイトで広く言及される目安であり、契約形態・審査条件等により異なる。
サービス開始以降、一律8%の手数料水準や手数料の透明性に加え、オンライン完結・最短即日入金というスピーディな資金提供の特長が多くの中小企業に活用され、初月の買取金額が1.5億円を突破した。
最先端AI審査を活用した「Flex Capital」の実績
中小企業・スタートアップ向けファイナンス「Flex Capital」では、株式希薄化のないベンチャーデット、RBF(レベニュー・ベースド・ファイナンス)、「Flex Capital ファクタリング」、請求書立替払い「Flex Capital Invoice」を展開している。
「データで深く、AIで速く」を掲げ、最先端のAI技術を活用した融資審査モデルを構築している。2026年7月末時点(RFC Venture Debt Fund 1号での実行分を含む)において、累計融資金額は180億円超、支援社数は500社以上、デフォルト率は約0.3%を記録している。
融資の実績等に関する注記は以下の通りである。
- 累計融資金額の「融資」には、ベンチャーデットやRBFなどを含む
- デフォルト率は、3ヵ月以上延滞債権をデフォルトとして定義し、事業開始以来の累計デフォルト債権金額を累計回収金額で除して計算
株式会社Fivotについて
株式会社Fivotは、「新しい産業構造に新しいお金の流れを作る」というMissionのもと2019年に創業したスタートアップ企業である。貯まるキャッシュレスアプリ「IDARE」と、中小企業・スタートアップ向け融資事業「Flex Capital」の2つの事業を展開している。
サービスに関する情報は以下のURLで確認できる。
- 「Flex Capital ファクタリング」サービスサイト:https://flex-capital.jp/factoring/
本記事は株式会社Fivotの発表をもとに作成。
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