採用動画で効果ありは75.3% 最多はエントリー数増加 アルファノート調査
動画制作・映像制作サービス「ムビサク」を提供するアルファノート株式会社は、採用活動において企業ブランディング動画を活用している人事担当者158名を対象に実施した「採用での企業ブランディング動画に関する実態調査」の結果を公表しました。

調査によると、企業ブランディング動画を活用した人事担当者のうち、75.3%が効果があったと回答しました。具体的な効果としては「エントリー数が増加した」が最も多い結果となっています。
企業ブランディング動画の活用で75.3%が効果を実感

企業ブランディング動画の活用効果について尋ねたところ(n=158)、「期待以上の効果があった」が19.0%、「ある程度の効果があった」が56.3%となり、合わせて75.3%が効果を感じていることがわかりました。一方で、「あまり効果は感じられなかった」は16.5%、「全く効果はなかった」は5.7%、「わからない」は2.5%でした。

具体的な効果は「エントリー数が増加した」が最多

効果があったと回答した119名を対象に具体的な効果を質問したところ(複数選択可、n=119)、「エントリー数が増加した」が57.1%で最多となりました。
次いで「自社の認知度・ブランドイメージが向上した」が50.4%、「面接や説明会での理解度が深まった」が45.4%、「求人にマッチする応募者が増えた」が43.7%、「志望度の高い求職者が増えた」が31.1%、「企業理念や価値観への関心が高まった」が30.3%と続いています。
そのほか、「選考や研修における手間や時間が削減された」(20.2%)、「ミスマッチによる早期離職が減った」(16.8%)、「内定辞退が減った」(15.1%)、「SNSなどでの拡散・反響が増えた」(15.1%)、「その他」(2.5%)という回答が得られました。
来期以降の活用シーンは採用サイトと求人媒体が同率トップ
来期以降に追加で活用したいシーンについて尋ねた質問(最大3つまで、n=158)では、「採用サイト・採用特設ページ」と「求人媒体・求人情報サイト」がともに45.6%で同率トップとなりました。
続いて「会社説明会・採用イベント」が44.3%、「オンライン説明会・ウェビナー」が27.2%、「SNS(YouTube、Instagram、TikTokなど)」が17.7%となりました。さらに「WEB広告・SNS広告」「ダイレクトスカウト・スカウトメールでの添付」「面接・選考過程での共有資料」がそれぞれ6.3%、「インターンシップでの上映」が4.4%、「内定者フォロー・内定辞退防止」が3.2%、「入社後のオンボーディング研修」が2.5%、「その他」が0.6%となっています。
調査概要
- 調査概要:採用での企業ブランディング動画に関する実態調査
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年8月17日~2026年8月18日
- 調査対象:採用活動で企業ブランディング動画を活用している人事担当者
- 有効回答数:158名
- 調査内容詳細:https://mvsk.jp/column/research-report-20260818-employer-branding-video
本調査を実施したアルファノート株式会社は、代表取締役社長を川端一行が務め、東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 12階に本社を置いています。動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」などの事業を展開しています。
本記事はアルファノート株式会社の発表をもとに作成しました。
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