建設技術展2026 関東が池袋で10月開催へ 250超の企業や団体が出展
⽇刊建設⼯業新聞社は、2026年10⽉20⽇と21日の両⽇、東京・池袋のサンシャインシティ展⽰ホールで「建設技術展2026 関東」を開催します。「ともに創る建設の未来。」をテーマに、250を超える企業・団体の建設関連技術やサービスの展⽰が行われるほか、各種講演や体験型企画が展開されます。オンライン展⽰会も合わせて実施される予定です。

250を超える企業・団体が最新技術を出展
会場では、大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設をはじめ、建設、メーカー、ITなど250を超える企業・団体が出展し、新技術・工法や製品・サービスを展示します。出展者の一覧は公式ウェブサイト(https://www.decn.co.jp/kengi2026/exhibitors-list.html)で確認できます。
多彩な講演やパネルディスカッションを実施
会場内の3つのステージでは、講演やパネルディスカッションなどのプログラムが予定されています。国土交通省関東地方整備局主催「建設技術フォーラム」とコラボレートするほか、国土交通省廣瀬昌由技監による基調講演、国土交通省不動産・建設経済局、防衛省、東京都、神奈川県、GREEN×EXPO協会、首都高速道路の講演が行われます。
さらに、建設産業女性定着支援ネットワーク、日本仮設トイレ工業会、土木学会若手パワーアップグループ、建設ディレクター協会によるパネルディスカッションも実施されます。ステージ・プログラムの詳細は専用ページ(https://www.decn.co.jp/kengi2026/stage-program.html)に掲載されています。

体験型ゲームや写真展など多彩な企画を展開
建設の魅力を伝える企画として、子ども達と保護者が共に未来と向き合う機会を考える「未来補完計画」(https://mirai-hokan.com/)のトークショーや、「マイナビ学生の窓口」、「キャリア・ナビゲーション(コンキャリ)」との共同企画が開催されます。
展示エリアでは、三上美絵プロデュース「インフラ銀河団」イラスト展や、土木技術者による土木構造物だけの写真展「土木写真部写真展」が行われます。また、油圧ショベルの操作をリアルに体験できるアプリ「重機でGo」、重機ラジコン(ホイールローダー、ショベルカー、トラック)3台を使用したゲーム「クリランGP」、⼦ども向け社会体験ゲーム「ごっこランド」などの体験型コンテンツも用意されます。
開催概要
- 名称:Construction Xross2026 建設技術展2026 関東
- 日時:2026年10⽉20⽇(火)10:00〜17:00、21⽇(水)10:00〜16:00
- 会場:サンシャインシティ展⽰ホールB+C+D(東京都豊島区東池袋3-1-4⽂化会館ビル4・3・2F)※オンライン展⽰会も合わせて実施
- 主催:株式会社⽇刊建設⼯業新聞社(代表取締役社⻑ 髙橋治光、東京都中央区築地5-6-10、URL:https://www.decn.co.jp/)
- お問い合わせ先:株式会社⽇刊建設⼯業新聞社 事業本部 建設技術展担当(TEL:03(6778)4682、平⽇9:00〜17:00、e-mail:kengi2026@decn.co.jp)
本記事は株式会社⽇刊建設⼯業新聞社の発表をもとに作成しました。
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