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SSK、After FIT時代の再エネ収益化セミナーを2026年10月14日に開催へ

新社会システム総合研究所は、2026年10月14日(水)に「自然電力に学ぶ!After FIT時代の収益最大化に向けたアグリゲーション ~電力需要は増える。それでも電源は報われない “では、どうすべきか”~」と題したセミナーを開催する。講師には自然電力株式会社で再エネアグリゲーション事業統括を務める戴 昊笠 氏が登壇し、再生可能エネルギー電源の収益最大化に向けたアグリゲーションの手法を解説する。受講方法は会場受講、Zoomウェビナーによるライブ配信、アーカイブ配信の3通りが用意される。

電力需要の増加と電源側が直面する課題

日本では、生成AIの普及やデータセンター、半導体工場の新増設を背景に、これまで減少傾向にあった電力需要が増加に転じる見込みとなっている。一方で、再生可能エネルギーの出力制御は増加・長期化・広域化しており、電源側の収益予見性が低下しつつあるという。需要が増加する中で電源が報われない要因として、量だけでなく「時間」「場所」「リスクの引受け手」の食い違いが挙げられている。

講義内容とAfter FIT時代の収益最大化手法

本セミナーでは、自然電力株式会社の取り組みを踏まえながら、After FIT時代における収益最大化の手法や、アグリゲーターが固定価格で買い支えるための条件などを整理する。電源保有者および需要家双方の意思決定に資する情報提供を行うとしている。

主な講義内容は以下の通り。

  • 電力需要はどこまで伸び、何を求めるのか(外資BigTech・DC・半導体が動かす電力需要の実像、需要家の調達要求の変化など)
  • After FIT時代の電源経済学(収益を左右する変数の変化、出力抑制の長期化基調と拡大するエリア間格差、セカンダリー市場の見方など)
  • 電源タイプ別に、何で稼ぐのか(リパワリング、蓄電池併設、PPA等の使い分け)
  • なぜエコシステムが回らないのか(需要と供給の食い違い)
  • 「固定価格で買う」を成立させる条件(買い支えの原資の出所)
  • 明日からの意思決定(電源保有者が比較すべき要素、制度・市場に残る課題)
  • 質疑応答/名刺交換

  • 日時:2026年10月14日(水) 午後1時~3時
  • 講師:自然電力株式会社 再エネアグリゲーション室 再エネアグリゲーション事業統括 戴 昊笠 氏
  • 会場受講場所:SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
  • オンライン受講:ライブ配信 (Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
  • 詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26534

主催者概要

主催の新社会システム総合研究所(SSK)は1996年12月6日に設立され、創業以来28年以上、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催している。セミナー事業のほか、セミナー企画運営代行サービス、講師派遣、BtoB広告、受託調査、市場調査レポート販売、セミナーオンデマンド販売などを展開している。

  • 所在地:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
  • TEL:03-5532-8850
  • FAX:03-5532-8851
  • Email:info@ssk21.co.jp
  • URL:https://www.ssk21.co.jp

本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。

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