ジオコードがWeb広告トレンドレポート2026年8月号を公開
Webマーケティングとクラウドセールステック事業を手がける株式会社ジオコードは、Web広告に関する最新動向をまとめた「Web広告トレンドレポート2026年8月号」を公開しました。
同レポートでは、主要プラットフォームの最新機能や広告仕様の変更点、公的機関および業界団体による調査結果などの情報がまとめられています。
公開されたレポートでは、Web広告に関する最新のアップデート情報や重要トピックスが取り上げられています。主な内容は以下の通りです。
- JR上野駅における大規模なデジタルサイネージ広告の運用開始
- LINEヤフーによる「AIキーワード拡張」機能の発表
- LINEヤフーによる「広告表示アセットの自動化」機能の発表
- データフィード管理ツール「dfplus.io」のChatGPT広告対応
- LINEヤフー広告 検索広告における広告の表示位置変更
- LINEヤフーによるAIエージェント「Agent i」での広告テスト配信実施
- JAROによる2025年度の広告への苦情受付状況に関する調査結果
- 東京都による2025年度におけるインターネット広告の監視結果
- LINEヤフー広告 ディスプレイ広告における一部画像サイズの引き上げと、旧サイズ画像を使用した広告の配信停止

レポートは専用ページ( https://www.geo-code.co.jp/ads/mag/download/11770/ )からダウンロードが可能です。
株式会社ジオコードは、16年以上にわたりWeb広告運用サービスを提供しており、あらゆる業種で1,517社5,546アカウントの運用実績を持ちます。

同社は「Google Partners プログラム」において、2022年から2026年まで5年連続で最上位ステータスである「Premier Partner」に認定されています。また、LINEヤフー Partner ProgramのSales Partnerにおいては「Select認定」および「Ads Operation badge(広告運用バッジ)認定」を受けています。
株式会社ジオコードの概要

株式会社ジオコードは、インターネット広告運用やSEO対策、Webサイト制作、AI検索対策(AIO/LLMO)に対応したWebマーケティング事業のほか、クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」などを提供するクラウドセールステック事業を展開しています。
- 社名:株式会社ジオコード
- 代表者:代表取締役 原口 大輔
- 所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 設立:2005年2月14日
- 資本金:3億6,476万円(2026年5月末現在)
- 上場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
- 事業内容:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
- 公式サイト:https://www.geo-code.co.jp/
本記事は株式会社ジオコードの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



