ファイブニーズ、ウイスキー ワイヤーワークス新商品を日本120本限定で発売へ
株式会社ファイブニーズ(東京都墨田区)は、英国のホワイトピーク蒸留所が手掛けるシングルモルトウイスキー「ワイヤーワークス」の新商品「アマローネワイン(Amarone Wine)」を2026年9月7日に発売します。イタリアの赤ワイン「アマローネ」の樽で後熟させた限定品で、生産本数1,091本のうち日本向けには120本が割り当てられます。販売はお酒専門の通販サイト Sake Peopleや一部店舗にて行われる予定です。
今回登場する「ワイヤーワークス アマローネワイン」は、イングランド産大麦を使用したライトピートのシングルモルト原酒を、まずEx-バーボン樽で熟成させた後、ファーストフィルのアマローネワイン樽で後熟させた2段熟成を採用しています。
イタリア・ヴェネト州の濃厚な赤ワイン「アマローネ」を育てた樽によるタンニンやスパイス、カシスやダークチョコレートを思わせる濃密な果実味に、ライトピート由来のスモーキーさが重なる重厚な味わいが特徴です。英国での生産本数は1,091本で、日本への輸入は120本となっています。

テイスティングにおける香りはカシス、ストロベリー、チョコレート、オレンジ、砂糖漬けジンジャー、濃厚な赤ワイン、キャラメルフォンダンが挙げられています。味わいはクランベリー、カシス、レーズン、マラスキーノチェリー、クローブ、シナモン、ミルクチョコレートが広がり、余韻にはダークチョコレート、パウダーシュガー、チリペッパー、コーヒー、ストロベリージャムが長く続きます。
ワイヤーワークス広報部は、赤ワイン樽の濃密な果実味とライトピートのスモークが同居する個性的な一本であるとし、ビーフシチューや赤ワイン煮込み、ダークチョコレート、ブルーチーズなど、しっかりとした料理との相性も良いとしています。




製造元のホワイトピーク蒸留所は、英国・ダービーシャー州の世界遺産「ダーウェント・バレー」の歴史ある工場跡地を活用して誕生したクラフト蒸留所です。イングランド産大麦と清流を用いたウイスキー造りを行っており、再生可能エネルギーの活用や廃棄物削減など持続可能な製造にも取り組んでいます。
英国の大手ウイスキー専門店 The Whisky Exchange が選ぶ「Whisky of the Year 2026」では、定番の「バーボンバレル」がイングリッシュウイスキーとして史上初の年間最優秀に選出されました。また、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026では「ベスト・イングリッシュ・ディスティラリー賞」を受賞し、定番の「カデューロ」も洋酒部門で最上位の「最高金賞(Superior Gold)」を獲得しています。ワイヤーワークスシリーズは2025年2月の日本上陸以降、全国50店舗を超えるオーセンティックバー・レストランへ導入が進んでいます。
商品概要
- 商品名:ワイヤーワークス アマローネワイン(Wire Works Amarone Wine 2025)
- 区分:シングルモルトウイスキー
- 原産国:イギリス(イングランド・ダービーシャー)
- 容量:700ml
- アルコール度数:53.6%
- 生産本数:1,091本限定(うち日本入荷120本)
- 参考価格:13,750円(税込)
- 販売開始日:2026年9月7日
- 販売形式:数量限定/一部店舗およびECにて販売
本記事は株式会社ファイブニーズの発表をもとに作成されています。
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