GDT、本物の竹を採用したsology 電気蒸し器を2026年9月7日に発売へ
株式会社GDTは、本物の竹を使ったせいろで手軽に蒸し調理ができる「電気蒸し器 ESS5601WH(ホワイト)」を2026年9月7日より発売する。水と食材を入れてタイマーをセットするだけで稼働し、火を使わずに調理を行える。1〜2人分に適した小型サイズで、日常の食事づくりに取り入れやすい製品となっている。

手間を軽減し日常使いしやすくした開発背景

近年、蒸し料理やせいろへの関心が高まっているものの、実際に使用する際は鍋の準備や火加減の確認、調理時間の管理が必要となり、コンロを1口占有してしまうといった課題があった。





こうした日常使いにおける手間の軽減を目指し、同社のブランド「sology」は、せいろならではの味わいや竹の香り、食卓にそのまま出せる見た目といった良さを維持しつつ、手軽に使える電気蒸し器として開発を進めた。開発担当者も、せいろの魅力は残しながら日常的に使いやすい形を目指したとし、忙しい日でも蒸し料理を気軽に楽しむきっかけにしてほしいとしている。


最大60分のタイマーと本物の竹製せいろを採用

本製品には最大60分まで設定可能なタイマーが備わっており、火加減を見続ける必要がなく、蒸し時間を管理しやすい構造となっている。
せいろ部分には本物の竹を使用しており、竹ならではの香りや風合いを保ちながら調理を楽しめる。また、電気式のためコンロを塞ぐことなく、他の料理と同時進行できるほか、リビングのテーブルなどキッチン以外の場所でも使用しやすい設計となっている。サイズは内径15cmの1〜2人用で、一人暮らしや少人数の家庭における朝食、軽食、夕食の副菜づくりなどに適している。
初心者にも配慮した付属品とお手入れ方法
製品にはクッキングシート20枚とレシピ本が付属しており、購入後すぐにせいろ調理を始められるよう配慮されている。
使用後のお手入れは、せいろの汚れを拭き取った後、風通しのよい場所で陰干しして乾燥させる仕様となっている。カビを防ぐ保管方法として、使用後の乾燥や風通しのよい場所での保管のほか、長期間使用しない場合は新聞紙などで包んで湿気の少ない場所へ置くことが推奨されている。
商品仕様と会社概要
製品の主な仕様および販売元である株式会社GDTの概要は以下の通り。
- 商品名:sology 電気蒸し器
- 品番:ESS5601
- カラー:ホワイト
- 寸法:約幅15.8×奥行き17×高さ20.5cm(せいろ含む)
- 質量:約740g
- 電源:AC100V 50/60Hz
- 消費電力:350W
- 水量:400mlまで
- タイマー:最大60分
- コード長さ:約1m
- 付属品:せいろ、せいろ蓋、クッキングシート×20枚
- 材質:本体/ポリプロピレン せいろ/竹(コーティングなし)
埼玉県川口市に本社を置く株式会社GDT(代表者:千倉由紀緒、設立:2013年4月18日、資本金:1,000万円)は、キッチン家電や生活家電、日用品などの商品企画および販売を展開している。
本記事は株式会社GDTの発表をもとに作成。
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