TAWAN BLUE、沖縄県初となる男性運営のNARD JAPAN認定校を開校
沖縄県那覇市でボディケアサロンとアロマスクールを運営するTAWAN BLUEは、2026年8月5日にNARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)認定「アロマ・アドバイザー資格認定校」を開校した。同協会が管理する認定校記録において、沖縄県内で男性が開校・運営する認定校は同スクールが初となる(2026年8月時点、同協会確認)。これまでアロマに馴染みが薄かった男性を含め、性別や経験を問わず学べる場を目指す。

科学的な理解に基づくアロマテラピーの指導
代表の金田つかさ氏は、フィットネス業界やタイ古式マッサージのセラピストとして15年の経験を持つ。心身の健康づくりを支える手段としてフランス式アロマテラピーを取り入れ、精油の成分や身体への働きを科学的に捉えた活用を行ってきた。
スクールでは、香りの好みだけでなく、嗅覚や呼吸器、皮膚を通じた芳香成分の体内への関わりを踏まえ、受講生自身が状態や目的に合わせて理由を持って精油を選べる知識の習得を目指している。

開校した「NARD JAPAN アロマ・アドバイザーコース」は、基礎から精油の特徴や身体の仕組み、安全な使用方法を段階的に学ぶ内容となっている。

- レッスン数:全12レッスン(1レッスン約2〜2.5時間)
- 学習内容:精油40種類、植物油6種類、ハーブウォーター6種類、アロマクラフト実習
- 受講形式:マンツーマンまたは少人数制(対面/オンライン対応。※オンラインの場合も実習と試験は対面で実施)
- 受講対象:アロマテラピーを基礎から学びたい人、セラピスト、介護・福祉職、看護職、施術に携わる人など
また、2026年12月31日までの申込者を対象に、芳香分子の構造や精油の体内動態、安全性を学ぶ3つのオリジナルレッスン(各90分)を提供する。
今後の展開
今後はNARD JAPAN認定コースのほか、芳香成分や体内動態、身体の仕組みに関する独自講座の展開を予定している。さらに、香りを活用したストレスケアや環境づくりを伝えるため、企業や団体向けの1Dayセミナーなども実施していく方針だ。
- 名称:TAWAN BLUE(タワンブルー)
- 代表:金田つかさ
- 所在地:沖縄県那覇市
- 事業内容:ボディケアサロン、アロマスクールの運営
本記事はTAWAN BLUEの発表をもとに作成。
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