セミオーダーギフト購入者の9割超が次回も同じ店を候補に あるるモール調査
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社システムリサーチが運営する「創作品モールあるる」は、全国の25歳から39歳の男女を対象に実施したセミオーダーに関するアンケート調査の結果を発表した。調査によると、セミオーダーギフトの購入経験者のうち91.3%が、利用した店舗を「次回も候補に入れたい」と回答した。再び候補に入れたい理由としては「前に贈った相手が喜んでくれた」が最多となった。

これまでにセミオーダーギフトを贈ったことがあるかを尋ねたところ、「ある」と回答した人は23.0%となった。
一方で「ない」と答えた人は65.0%となり、購入経験者は全体の約4人に1人の割合にとどまっている。
購入経験者の9割超が次回も店舗を候補に選定

セミオーダーギフトの購入経験者に、購入した店舗を次回も利用したいと思うかを尋ねたところ、「条件が合えば候補に入れたい」が56.5%で最も多く、「ぜひ候補に入れたい」が34.8%で続いた。これらを合わせると、91.3%が次回も候補に入れたいと回答している。

「あまり候補に入れたくない」は4.4%、「候補に入れない」は0%となっており、必ず同じ店を選ぶというよりも、次回の選択肢の一つとして残しておきたいと考える傾向がみられる。
再び候補にする理由は相手の反応が最多 男女で異なる傾向も
購入した店舗をもう一度候補に入れたい理由については、「前に贈った相手が喜んでくれた」が47.6%で最多となった。次いで「商品や品質が良かった」と「安心してギフトを選べた」がともに45.2%、「相手に合わせて選びやすかった」が40.5%と続いた。
男女別の回答を見ると、女性では「商品や品質が良かった」が53.8%で最も多く、「前に贈った相手が喜んでくれた」が50.0%となった。一方、男性では「安心してギフトを選べた」が50.0%で最多となり、「前に贈った相手が喜んでくれた」が42.9%、「相手に合わせて選びやすかった」が35.7%となった。
男女ともに贈った相手の反応を重視する傾向がある一方で、女性は品質面、男性は選びやすさや安心感を挙げる割合が高い結果となっている。
調査概要

- 調査対象:25歳~39歳の男女
- 調査期間:2026年8月26日
- 調査機関:クラウドソーシングサイト
- 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数:200名

本記事は創作品モールあるる(株式会社システムリサーチ)の発表をもとに作成。
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