ChatSense、ClaudeやGeminiでも画像生成機能が選択可能に
株式会社ナレッジセンス(東京都港区、代表取締役CEO:門脇敦司)は、同社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、ClaudeまたはGeminiでも画像生成機能を選択可能にしたと発表した。普段利用しているAIモデルとの会話を続けながら、提案資料の素材や説明用イメージの作成が行える。

機能追加の背景
東証プライム上場企業を含む大手企業など500社以上に導入されているChatSenseでは、複数の生成AIモデルをセキュアな環境で使い分けるチャット機能を提供してきた。一方で、画像生成を利用できるモデルが限られていたため、資料素材を作成する際にはモデルを切り替える必要があった。
業務内容に応じてモデルを使い分けている企業から「普段使っているモデルとの会話を続けたまま、資料の素材まで作りたい」という要望が寄せられていたことを受け、ClaudeやGeminiでも画像生成機能を選択できるよう改良された。
画像生成機能の主な特徴
今回提供された機能の特徴は以下の通りとなる。

- Claude・Geminiでも画像生成機能を選択可能:使いたいモデルを変更することなくチャット上で画像を作成できる。
- 文章による指示から画像を作成:文章で指示するだけで、提案資料の素材や説明用イメージをその場で作成できる。
- 参考画像を使った修正に対応:参考画像を渡して修正を指示することで、会話を続けながらイメージに近づけることができる。
法人向けChatGPTサービス「ChatSense」の特徴
ChatSenseは、セキュリティを強化した形で生成AIを利用できる法人・自治体向けのサービスである。主な特徴として以下が挙げられる。
- チャット内容をAIの学習から保護(全プラン共通)
- プロンプトの社内共有やメンバー一括管理などの独自機能を搭載
- 初期費用無料、最低利用期間の縛りなし
会社概要
- 会社名:株式会社ナレッジセンス
- 所在地:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
- 代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
- 設立:2019年4月10日
- 事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営、生成AIを活用したDX戦略コンサルティング、社内外向けのソリューション開発
本記事は株式会社ナレッジセンスの発表をもとに作成。
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