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永里優季がFC今治レディースのコーチ兼選手に加入へ 9月8日から2カ月間

マネジメント事業などを手がけるコネクト株式会社は、元サッカー日本女子代表の永里優季が、FC今治レディースに加入することを発表した。期間は2026年9月8日から11月8日までの2カ月間となる。永里はストライカーIDP(Individual Development Program)コーチを務めるとともに、アマチュア選手としても登録される予定だ。

加入の概要と指導内容

FC今治レディースにおいて、永里はストライカーIDPコーチとしてフォワード陣の得点力向上を支援する。国内外のトップレベルで培った経験や、ストライカーとして磨いてきた知見を生かした指導にあたる。

あわせてアマチュア選手としての登録も予定されており、指導と実践の両面からチームに関わる体制がとられる。

代表通算58得点、世界を舞台に活躍した経歴

神奈川県出身の永里は、2004年から2016年まで日本女子代表として132試合に出場し、58得点を記録した。2011年のFIFA女子ワールドカップ ドイツ大会での優勝をはじめ、2012年ロンドン五輪の銀メダル獲得、2014年AFC女子アジアカップ優勝、2015年女子ワールドカップ カナダ大会準優勝など、主要国際大会で多くの実績を残している。

クラブチームでは日テレ・ベレーザのほか、ドイツの1.FFCトゥルビネ・ポツダムやVfLヴォルフスブルク、イングランドのチェルシーLFC、アメリカのシカゴ・レッドスターズやヒューストン・ダッシュなど、海外の強豪クラブでも長年プレーした。

永里優季のコメント

永里は加入にあたり、現役引退後にサッカーへの関わり方を考えるなかで今回の機会を得られたことへの感謝を表明した。これまでの経験や知識を生かしてフォワード陣の得点力向上となでしこリーグ昇格という目標の実現に貢献したいとし、選手としても全力でプレーする姿勢を通じて仲間の成長や勝利をサポートしたいと述べている。

永里のマネジメントを担当するコネクト株式会社は、開発支援や人材育成などの事業を展開している。

  • 設立:2014年6月1日
  • 代表者:代表取締役会長 百瀬俊介、代表取締役社長 山田雄亮
  • 本社所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1 WeWork 城山トラストタワー 22F
  • 事業内容:戦略的開発支援、AI事業創造基盤構築、次世代テック人材育成など

本記事はコネクト株式会社の発表をもとに作成しました。

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