ナツメ社、明日が変わる哲学者の言葉 哲学的国語辞典を9月15日に発売へ
実用書や教養書を手がける株式会社ナツメ社は、哲学者の小川仁志氏が編著を務める書籍『明日が変わる哲学者の言葉 哲学的国語辞典』を2026年9月15日に発売する。本書は、日常や人生で向き合う150の言葉を軸に、古今東西の哲学者が残した名言と思想の背景を解説した教養書である。五十音順に言葉が並び、辞書のように気になる項目から引いて読み進められる構成となっている。

150の言葉と300以上の名言を収録

本書では、「愛」「自由」「お金」「遊び」「幸福」「老い」など、日常的な150の言葉にまつわる哲学者の名言を取り上げている。1つの言葉に対して1〜3つの名言を厳選し、全体で300以上の名言を収録した。同じ言葉に対して異なる視点から語られた名言も紹介されており、多角的に思考を深められる内容となっている。
哲学者・小川仁志氏が背景をやさしく解説
解説は、公共哲学や哲学プラクティスを専門とし、全国で「哲学カフェ」を主宰する青山学院大学地球社会共生学部教授の小川仁志氏が担当している。商社勤務や市役所職員などの経歴を持つ同氏が、各哲学者の思想背景に触れながら、現代の読者に向けて名言の意図を平易に解き明かしている。
書籍情報
本書の仕様や発行元の概要は以下の通り。
- 書名:明日が変わる哲学者の言葉 哲学的国語辞典
- 編著者:小川仁志
- 発行:株式会社ナツメ社(代表取締役:田村正隆)
- 発売日:2026年9月15日
- 定価:1,870円(税込)
- 仕様:四六判/256ページ
- Amazonページ:https://amzn.asia/d/0eFwqdFG
本記事は株式会社ナツメ社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



