日本ゴールボール選手権の男子予選が9月20日から所沢で開催へ 本選枠争い
一般社団法人日本ゴールボール協会は、2026年9月20日から22日にかけて、バタフライアリーナ所沢(所沢市民体育館)で「2026 日本ゴールボール選手権大会 男子予選大会」を開催する。全国からエントリーした16チームが3つのプールに分かれて対戦し、本選へ進出する上位6チームの座を争う。10月に控えるアジアパラ競技大会の代表選手たちも参加を予定している。
本選進出の6枠を懸け16チームが対戦
本大会は、国内クラブチームの頂点を決める「2026 日本ゴールボール選手権大会」への出場権を懸けた男子予選大会となる。昨年に続き全国から16チームがエントリーしており、新たに参戦する2チームも加わる。
出場チームは3つのプールに分かれて対戦を行い、本選へ進出できるのは各プール上位2チームの計6チームのみとなる。
晴眼者も参加できるインクルーシブな競技性
日本ゴールボール選手権大会は、視覚障害のある選手だけでなく晴眼者(視覚に障害のない選手)も参加できる大会となっている。
すべての選手がアイシェード(目隠し)を着用し、9m×18mのコート内でボールの鈴の音などを頼りにプレーする。音を駆使した駆け引きやスピード、パワーが特徴の競技となっている。
大会の開催概要と出場プール
大会の概要および出場チームのプール分けは以下の通り。
- 日時:2026年9月20日(日)〜22日(火・祝)
- 20日(日):競技開始10時00分(予定)
- 21日(月・祝):競技開始9時30分
- 22日(火・祝):競技開始9時30分
- 会場:バタフライアリーナ所沢(所沢市民体育館、埼玉県所沢市並木5丁目3番地)
- 主催:一般社団法人日本ゴールボール協会
- 後援:所沢市、所沢市教育委員会
- 大会サプライヤー:オイシックス・ラ・大地株式会社、錦城護謨株式会社、一般社団法人千客来結、株式会社PR TIMES、株式会社白寿生科学研究所
- 主な参加選手:川嶋悠太、行弘敬祐、永野陽希、武田賢太(IVY)、宮食行次、山口凌河、田口侑治(所沢サンダース)、金子和也、鳥居陽生(ゴールデンスターズ)、佐野優人(日本国土開発)、山本秀幸(博多MEN隊)ほか
出場チーム
- Pool C:Blaze Tsukuba、ゴールデンスターズ、スーパーモンキーズ、Triple Search、埼玉ゴールボールクラブ チーム雷、COMMONS
- Pool D:岐阜NBS、KYUSHU OWLS、順天堂大学、チーム附属、博多MEN隊
- Pool E:IVY、Be☆Stars、所沢サンダース、Team JIN、日本国土開発
大会の模様は、スポーツ観戦・応援アプリ「SpoLive」にてリアルタイム配信される。映像配信に加えて各チームの情報や試合速報なども提供される予定となっている。
- SpoLive 配信ページ:https://web.spo.live/tour/67fdqbbhjB
- 大会特設ページ:https://jgba.or.jp/2026mens-qualifying-tournament02
本記事は一般社団法人日本ゴールボール協会の発表をもとに作成。
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